【停滞期】行動したくてもできないとき、やる気も出ないときはどうすればいいの?|名古屋を拠点にオンラインでカウンセリング

query_builder 2024/04/23
子育て
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

昨日の記事では、「行動できない人が握っている幼少期のトラウマとは?」について書きました。

この記事を読んだFさんからご質問をいただきました。

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私も、行動できない民でしたが、キキさんのおかげで人生変わりました。

(省略)

でも、今でもやる気や行動力にアップダウンがあり、ときどき、動けなくなるときがあります。

頭もボーっとしている状態で、モヤがかかったようで。

それって停滞期ですか?どうすれば早く動けるようになりますか?


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Fさんはもう5年以上前に継続セッションを受けた方です。

その頃は子育てについてのご相談でしたが、その後、起業されて大活躍されています。

Fさんのご質問にお答えしていきますね。


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私たちは、機械ではありません。

私たち人間は自然の一部分です。

木や植物と同じ自然の一部なんです。



地球には季節があって、季節の変わり目になると、雨が多かったりするように、私たちの身体もいろんな状態があります。

桜もほんの一瞬だけ花を咲かせてくれます。

ずっと咲いてる花はないし、ずっと飛び回る虫もいませんよね。



私たちが自然の一部である以上、ずっとは動けません。アップダウンがあるのが普通です。

ずっと動き続けた結果、疲れ果てて長期のお休みをされる方がとても多いですよね。

Fさんが動けなくなる時期は、動いてはいけない時期かもしれません。

メッセージを読んでいると、Fさんはよーくご自身の身体の状態を感じてますよね。

頭にモヤがかかった感じになる、としっかり感じています。

身体の状態って、毎日違います。

もちろん、ココロの状態も毎日違います。

身体やココロにしっかり寄り添っていると、動けないときだとわかるはずです。



『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く』

シドニー五輪で金メダルを獲得された高橋尚子さんが恩師から送られた言葉だそうです。

私自身も、なんども支えてもらった言葉です。




体調もそうですが、がんばっても結果がでない時期がありますよね。

あるいは、頑張りたくても頑張れない時期もあります。

どうにも空回りしちゃうとか、どうにも家族にじゃまされちゃうとか。



そんなときは、下へ下へ根が伸びているときです。

目の前にある、自分の役割に愛を注いでいれば、そのうちに必ずそのときが来ます。

そのときがいつなのかは誰にもわからないのですが、

だからこそ、その何も咲かないときさえも、腐るのではなく、愛を注ぎながら豊かに過ごすんです。



自分の目の前の役割に愛を注ぎながら関わっていると、そのうち花が咲く。

あるいは、次のステージに進める。


Fさん、ご質問ありがとうございます。

今でもブログを読んでくれてることが嬉しかったです!


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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