「ご自由にお持ちください」って書いてあると、とりあえずもらっておきたくなるのは何故?|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2026/08/08
インナーチャイルドセラピー
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

実は私、なるべくモノをもらって来ないようにしています。


昨日も、いつも化粧品やサプリメントを買っているサロンで

「今、保冷バッグプレゼントしてるよ。」

って言われたけど、同じサイズの保冷バッグを持っていたのでお断りしました。



デザインもいい感じだったので、いただいて、古いのを捨てるという方法もあるけど、捨てる、というひと手間を考えたらお断りしていました。

 
私がもらわなければ、もっと喜んでくれる人のところで使ってもらえる未来があるからね。



それと、資料的なものやチラシのたぐいも、お断りするようにしています。


新発売のサプリメントのパンフレットを「どうぞ」って言われたけど、その場で読ませてもらって置いてきました。


家へ持ち込んでしまったら、そのきれいな紙に印刷されたパンフレットを、そのままゴミ箱に一直線ってわけにはいかないので、

いったん、いつか必要になるかも・・・なんて
どこか保留スペースみたいなところに仮置きされることになる。


でも、きっと二度と見ない(笑)

で、結局はいつか捨てることになるのです。



「ご自由にお持ちください」なんて書いてあると、とりあえず、もらっておかないと損しちゃうような気分になるけど、このなぞの「とりあえず」に注意するようにしています。


私が、何でもただでもらえるならば、とりあえずもらっておこうって意識で生きてた頃、家の中は物でいっぱいだったんです。


でもいったいなぜ、モノで溢れてるにも関わらず、またもらって来ちゃうのかって考えたら、


原因はインナーチャイルドの痛みである「欠乏感」でした。

【欠乏感】とは、「自分には何かが足りない」という感覚で、満たされていないことに意識が向いてしまいます。


ちゃんと必要な分は「ある」のに、勝手に「ない」世界に自分はいたんです。

私はなんとなく、何かが足りないから毎日不安なんだと思い込んでいたんです。


もちろんこれは、タダでもらってくる話に留まらず、必要なのかどうかわからないものまで買ってくる、ということも起こっていたわけです。

いつも着るものがない気がするとか、ありますよね。



こうやって欠乏感に取りつかれていると、モノが多くて探し物に時間がかかったり、

掃除をしようと思っても、片付けに手間取ったり、いつも時間がない暮らしになってしまう。


そして、お金も使い過ぎちゃうので、お金もない、という現実がやってきます。


つまり、妄想の欠乏感は、現実の欠乏を招くってこと。


インナーチャイルドを癒していくと、モノも情報も人脈も時間もお金も、そして愛もじゅうぶんあることに気づいたのです。

もちろん、有り余るほどではありませんが(笑)




「ない」という思い込みを「ある」に変えていくだけで世界は変わりますよ。



 

 


  

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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