与えるばかりのしっかり者のすべて女性が幸せになるための方法とは?|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2026/06/09
女性職場の人間関係
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

実は、【かわいいおばさん養成講座】というアメブロを書いています。

おもに50代の女性に向けて書いていますが、40代、30代のぜんぜんおばさんじゃない方も是非読んでください。

記事の最後にリンク置いておきますね。



「かわいい」って、別にキャピキャピぶりっ子(死語?)をすることでもないし、

もちろん、イライラしちゃいけないというわけでもありません。

言うまでもないですが、見た目の話でもありません。


 
私が【かわいいおばさん養成講座】で伝えている「かわいい」は、自然体でいること。

そして、我慢や無理を手放して周囲の助けを受け取ることです。

かわいい役は妹や弟に譲って、自分はしっかり者として生きて来たよ、という方はたくさんいます。

「自分でできます。」「大丈夫です。」とか言いながら、今まで頑張って来られましたよね。



私も、誰かにしっかり者になれと言われたわけでもないけれど、

いつも情緒の安定しない不機嫌な、いわゆる大丈夫じゃない人が身近にいたせいで、(母親ですけど)

この人を助けられる自分にならなければ、と思っちゃったようです。



気が付いたら、いつも空気を読んで模範的に行動する、優秀なキャラクターがすっかり板についてしまって、

本当は困っていても、誰かに助けを求めることが上手くできない体質になっていました。



そうです。かわいくない私になってたんですよね。

今も、会社員時代の後輩に、「きき姉、怖かった」とか言われます(笑)

誰かを助けることで、愛されようとしていたはずなのに、怖がられてしまったり、

母親にさえも、「あなたは冷たいねぇ」とか言われる結末。



この「しっかり者」という戦略は、まったくうまく行ってませんでした。

あなたはどうですか?

しっかり者の、ひとりで大丈夫な在り方は、上手くいってますか?

あなたが欲しい人間関係を作り出せていますか?




私は、自分の内側の本当の声に聞き耳を立ててみると、

「助けてほしい」

って聞こえて来たんですよ。



これ、子どもの頃から、決して言うことができなかった深い深い場所にある、裸の言葉な気がしました。

私は助けてもらいたかった。

そのくせ、周りから差し出される助けを、ぜんぜん受け取っていない自分にも気づいたんです。



でもね、助けを受け取ることは、かんたんなことではなかったです。

助けてもらったら、なんだか10倍にしてお返しをしなくちゃ、みたいな気持ちにもなるわけです。

菓子折りとか持って行きたくなっちゃうし、次は私が助けるターンみたいな気持ちになってしまうから、またしっかり者をやることなってしまったり。

ムズカシ。




そんな風に壁にぶつかりながら、助けられる自然体な自分になるために、私がしてきたことや、上手くいかなかったことなどを書いています。

【かわいいおばさん養成講座】


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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