夏休みの宿題や苦手な家事を楽しく終わらせる意外な方法とは|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2026/08/22
子育てコーチング
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

子どもの頃、夏休みの宿題って計画的にやってました?それとも、ギリギリタイプでしたか?

私は、心配性なので早め早めのせっかちタイプでした。

7月が勝負だとか思ってて、いかにスタートダッシュを切れるかみたいな。



でもね、果たしてこれがよかったのかというと、そんなことはありません。



私はただ、早く終わらせていただけだった。早ければいい、そんな感じでした。

だから、ぜんぜん向き合っていないわけです。



とくに、宿題のボスである読書感想文や自由研究を、お盆までにクリアできたら、その後が楽できる!とか思ってたな。

そうです、クリアしていくものとして捉えてた。

でも、もっと向き合って楽しめていたらどんなに素敵な夏になったんだろうと思うんですよね。

今だったら、読書感想文も自由研究もむしろやりたいくらい。

いや、やってます。家族を取材してnoteに連載したり、映画の感想を書いたりしております。




算数のドリルの宿題も、答えを写してた記憶がある。いや、その記憶しかない。

学習障害レベルで算数がわからなかったんで、まともにやってたら終わらない。

でも、終わらなくてもいいから、1ページでも、1時間だけでも、親が一緒に向き合ってくれたら、「向き合う」ってことがどういうことなのか、小さなうちにわかったかもしれない。



答えを写すために使った膨大な時間は、何のためになったのやら。

怯えて片付けたり、イヤイヤ取り掛かると、ますますイヤになるばかりでした。

とはいえ、このやり方しかわからなかったんですよね。きっと母も。

私は、40才近くになるまで、この「向き合う」ということがよくわからないままだった気がします。




さて、ここからが本題なのですが・・・

まあ、つまりイヤイヤやると、ますますイヤになるという話。

でもこれって、大人になった現在も同じことが言えます。

例えば、毎日の食器洗い。なかなか取り掛かれないという方は多いですね。

いよいよもう寝なくちゃって頃に、結局は仕方なくやるんだけど、どうせやるなら、いい気分で計画的にやりたい、というのはみんなが願っていることなんじゃないでしょうか。

これも、夏休みの宿題とおんなじ。どうせやるなら、向き合っちゃえばいいはずなのです。

つまり、真剣に食器洗いをするってことです。

食器洗いを極めてみようというくらい、向き合ってしまうと、楽しくなるわけです。

いっそ食器洗い研究家を目指しちゃうとかどうでしょう。(笑)



私は経理まわりの事務処理がめちゃめちゃ苦手です。でも先日、この作業を合理化しようと、向き合ってみたんです。

そうしたら、無駄な手間を減らせて、しかも無駄なクレジットカードを解約するなど、もろもろ合理化できて楽しかったですよ。



まとめると、つまり、逃げていると、ますます苦しいという話です。

逃がさないぜ!ってくらいに、こっちからガッツリ向き合ってしまう、という方法は、意外ともっとも合理的な在り方なのかもしれません。



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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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