子どもの頃に親を亡くした人は不幸なのか?不幸な人とはどのような人なのか?|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2026/07/19
親子関係コーチング
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

幼いころに親を亡くすとか、親が離婚するみたいな体験をすると、無自覚に

【自分】=【不幸】

のようなイメージを作っちゃうことがあるんです。


これが、幸せになれない原因になっている方も実は多いんです。

「私は、幸せになってはいけないの。だって不幸な子だから」という思い込みです。



ただね、体験そのものは不幸な出来事って言えるけど、

「不幸な人」っていうのは、いないと思うのです。



私の話をすると、12才のときに両親が離婚して、逆に「不幸な子」とか「可哀想な子」って決して思われてはいけない!とどうやら思ったみたい。


だから、いつも幸せなふりをしてた。

「私は全然大丈夫ですわよ。」みたいな。

だから、困っていても誰かに相談することもできないし、弱音も吐けない。



そんなことを、心のことを学び始めて気づいたの。


もう色んなことに疲れてましたけど。



そして、それってどうなの。人って不幸or幸せの二択ってわけじゃないでしょ、と思ったのです。



「不幸な人」とか「幸せな人」というのがいるわけじゃなくて、

私たちは生きていれば、「不幸な体験」をするときもあるし、「幸せな体験」をするときもある。



ただそれだけなんだなって。



小指を柱の角にぶつけて「くぅ~~(泣)」ってときもあるけれど、美しい虹を見つける日もあります。



テレビのニュースを観て不安になる日もある。けれど、美味しいものを食べて感動する日もある。


みんなに両方あるはず。




そう思えたら、両親の離婚でさえ、あれは、みんながこれ以上不幸にならないために両親が選んでくれた選択だよね、って思えてきたんです。


不幸を演じなくてもいいし、無理に幸せにならなくてもいい。


ありのまま生きるとは、そういうことかなって思います。


そして、幸せになるとは、毎日がバラ色ってことは決してなくて、いい日もあれば、最悪な日もあって当たり前。


そんな日々を大切な人と助け合いながら生きていくことなんだなって思います。



幼少期に大変な想いをした方もいらっしゃると思います。ということは、同時に喜びも人一倍あったはず。

ぜひ思い出してみてくださいね。

 

 

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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