ゲーム=悪い、無駄という判断はもう古い!ゲームが心を成長させた実話

query_builder 2024/01/19
子育て不登校
画像1647
画像1647


名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

昨日の記事、

【ゲーム=悪いとか無駄という判断はもう古い!ゲームが仕事になった実体験】 では、ゲームが実際にお仕事になったという体験談を共有させていただきました。

私たちもゲームに関しては、認識を改める必要があるかもしれません、という内容でした。




昨日の記事ではゲームって、野球やサッカーと変わらないんですよ、と書きましたけど、

でも、野球とかサッカーは、協調性とか礼儀とか、精神的なメリットも大きいじゃないか、

と思っちゃう方もいますよね?




お子さんのスポーツのサポートを、大変な想いをしながら頑張っている親御さんも、

プロにならなくても、そういう協調性とか仲間を想う気持ちみたいな精神的な成長を期待されている方も多いですよね。



でもね、エミークのKさんは、不登校の息子さんがゲームによって精神的に成長したと話してくれました。



Kさんの息子さんは不登校ってだけじゃなく、ずいぶん荒れて、大変な時期もあったそうです。

親としては、不登校だと他者との関わり方を学ぶチャンスを逃してしまうんじゃないかと、

色々と心配なことも多いのが事実です。

Kさんもいっぱいモヤモヤしたそうです。



そんなとき、息子さんがゲームの大会にチームで出場するようになったそうです。

荒野行動というみんなが大好きなゲームです。

チーム発足当初は、メンバーに文句を言っちゃったりするし、

当然言われてしまう、ということもある。



しかし、徐々に息子さんに変化が見られたそうです。

メンバーが失敗しても、「大丈夫だよ」と慰めるとか、励ます、というコミュニケーションが見られるようになったのです。

なんと、人間関係の作り方は、ゲームでだって学べるのです。




ゲームだってなんだって、すべて彼らには体験です。

人間関係だけじゃなく、攻略するためには、戦略が必要だったり、

webサイトで攻略方法を検索して、トライアンドエラーして、成長しなければいけない。

そうこうしているうちに、自分に欠けている点に気づくことだってある。

すべて、必ず生きる力になっているんです。



Kさんもそうですし、昨日の記事で紹介したNさんも、

次第にゲームをしている息子さんのことを信じられるようになったそうです。

ゲームを通して、息子さんの成長を感じることができたからです。

そうなると、「今日はゲームの練習ないの?」って聞くようになるくらいだそうです(笑)

「野球の練習しなさい」「勉強しなさい」って言っちゃうのと同じなのです。



さて、みんなの体験談によって、私もゲームにまつわる認識が大きく変わりました。

自分の常識って、古いんだなーって。

そこを肝に銘じて子どもたちと関わっていかなくちゃいけないですね。






----------------------------------------------------------------------

井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG