少年野球の保護者との人間関係とお茶当番から逃れたときの話|名古屋 人間関係のカウンセリング

query_builder 2024/01/10
子育て
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

おかげさまで長男が先日、二十歳になりました。

成人したのは18才ですが、やっぱり二十歳って、お酒を飲めるようになるので嬉しいですね。

家族で居酒屋にいきたいなーとか思ってるけど、本人はほとんど夜は出かけていていないです(笑)




専門学校生なのですが、コンビニのバイトに行ったり、飲みに行ったり、サウナに行ったり。

そんな長男のこれまでの子育てのハイライトみたいなところだけ振り返ってみようと思います(笑)



長男は、小学3年生くらいから中学を卒業するまで野球のクラブチームに所属していたので、

その点では、毎週末かなり手が掛かりました。

お茶当番があったり、絶望的に朝早くに遠征先へ向かったり。

途中、3年半ほど夫が海外赴任だったので、私もさすがに体調もメンタルも病みましたけど。

その頃、インナーチャイルドセラピーに出会って、徐々に自分を取り戻していきました。



私、集団行動が苦手なんです。

だから、お茶当番で1日中クラブチームに同行してるとか、気が狂いそうでしたよ。

そんな感じなので、チームの保護者との人間関係にも悩んだし、煩わしかったです。




中学生になって新しいクラブチームに変わったとき、

お茶当番はなかったはずなのに、他の保護者さん達が、お茶当番を復活させちゃったんです。

きっと、ボスママみたいな人が言いだして、まわりの子分ママはNOと言えなかったのかもって察するけど。

そのとき、私は勇気を出してお茶当番を断ったんです。

「私は必要ないと思うので出ません」って。

こういう言い方、良くないですからね(笑)

私も少々うんざりしてたので、イヤミな伝え方してますが、

ちゃんと自分のご機嫌を取ってから、「土日は仕事があるので」とか「自分のやりたいことに時間を使いたいので」とか、自立的に美しく伝えるべきでした。



言い方に配慮はなかったんだけどね、結果的には他の保護者さんたちは、

「そうだよね、井上さんは忙しいよね」っていう理解の仕方をしてくれて、

元日の練習の炊き出しとか、夏の合宿とかもろもろ、「忙しかったらいいよー」って言っていただけたので、

堂々とサボらせていただいてました。



このときに、自分に正直に生きるって大事なことだなーって思ったし、

インナーチャイルドセラピーに出会って良かったなぁって思いました。

そして、すべては長男のおかげだと思っています。

こうしてお仕事にしているのもすべて彼のおかげ。




他にも色々書きたいことあったので、明日の記事【息子を野球のクラブチームに通わせて良かった3つの理由】に続きます。




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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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