不登校は誰のせい?に向き合わされた長男の不登校の話|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2026/05/18
子育てコーチング不登校
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

うちの長男(現在22才)が中学生のとき、夏休み明けに学校に行けなくなっちゃったんだけど、

その夏休みの間、私はある認定資格を取りたくて、夢中で勉強をしてました。


まあ、試験には難なく合格できましたが、

夏休みの間、子ども達が日々何をしていたのかも思い出せないくらい、私は私のことに夢中でした。



私は、「自分が母親として間違っていたのか?」と、とてつもなく不安になって、毎日セルフコーチングしながら、自分と向き合う日々。

もちろん、いちいち長男とどう関わるか迷うので、そのたびにもセルフコーチング。


幸い、私にはエミークコーチングがあったので、誰かの正解を求めてネットをさまようことはありませんでした。

そうやって自分と向き合ってるとわかってきたのは、私は自分のせいで長男の人生が止まってしまうことを、めちゃめちゃ恐れていました。

そうです。「私のせいなのか?いや、私のせいではないのか?じゃあ、誰のせいなのか?」という問題に執着してたんです。

私は毎日のように湧きあがって来るこの問題について、エミークコーチングで向き合って、ある日ひとつの出口をみつけたのでした。



それは、こんな気づきでした。

「あ、長男が学校に行けないことを私は悪いことだと完全に解釈してた。行くことが良いことで、行けないことは悪いこと。これは解釈だ。」


このことに気づいたときから、私は自分を守る必要がなくなったのです。



想えば、子どもが病気になったりしても、「私がちゃんと管理してなかったからか?」なんて、自分が悪いのか否か、についてつい考えてしまう自分がいたなって思う。

生きてれば誰だって病気になることくらいあるし、良いとか悪いとかいちいちジャッジするから、モヤモヤする。



今、長男は好きな仕事をして楽しそうだし、今日は”令和ロマン”のライブに行っています(笑)



あの夏休み、私は試験のために必死だったわけではなく、ただただ夢中だったんです。

願いを叶えたかったし、応援してくれる師匠や仲間の期待にも応えたかった。

お母さんだってそんなときがあっていい。

私は子ども達に、自分の命を思いっきり生きるお母さんの姿を見せることができたのかも…って思っています。




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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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