フキハラだった私が不機嫌を止めたら起こった家族の変化とは?|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング
こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。
以前の井上家は家族みんなが私の顔色をうかがっていたんです。
私が不機嫌でイライラしてたから。
フキハラですね。
なぜ、私は不機嫌だったのかって振り返ると、不安だったのです。もう、色んなことが。
あんなことも、こんなことも起こっちゃうかも、怖いよ~って。
で、あんなことが起こらないように、こんなことにならないようにと不機嫌を使って周りをコントロールしようとしてしまう。
もちろん、これは無自覚にしていることなので、なんで夫婦関係も子育ても上手くいかないのかと、ますますストレスでした。
でも、私がインナーチャイルドセラピーにであって、ご機嫌でいるようになったら、
趣味も友達もないつまらない人のように見えていた夫は畑を始め、フルマラソンに出るようになったの。
そして、息子たちも夢中になるものを見つけた。
長男は、グズグズ言って通っていた少年野球に積極的になりはじめた。
しばらくすると、レギュラーにもなっていた。
そして、野球にも何にも興味を示さなかった次男が、突然、ギターを習いたいと言い始めた。
今も大学の軽音部でいくつものバンドを掛け持ちするほどに。
いま思うとなんだけど、家族が自分の人生を生き始めたんだと思う。
お母さんが安心していると、家族は安心して外の世界とつながれるし、自分とつながれる。
私が不機嫌で不安定な状態だと、家族は私のご機嫌取りをしなければならないです。
自分とつながれないのは、私とつながっていなければならないかったから。
ここに多くのエネルギーを注がなくちゃいけないのです。
ま、そんなことを想うようになったのは、けっこう最近で、当時は何が起こっているのかわからず、
夫の作る野菜を料理したり、知人に配ったり、少年野球にギター教室にと、それはそれで、渦中にいるときは大変でしたけど。
さて、インナーチャイルドセラピーをすると何故、不安が安心になるのか?
それは、いくつかの要素はあるけれど、
もっとも大きなものとしては、無意識の中にある「解釈」に言語を与えて、「意識」に上げることができるようになったからです。
漠然とした“なんだかとにかく不安だ”という感覚に、例えば、
「子どもが自立できなかったら、私は一生働き続けなければならない」
「この先、お金がなくなってしまったら家族みんなで路頭に迷ってしまう」
「もしも、病気になったら、日常のルーティンがこなせなくて生活がぐちゃぐちゃになってしまう」
というように、自分がいったい、なにをどう解釈して恐れているのか理解して、
さらに、そうなった場合に備えたり、シミュレーションしてインナーチャイルドを安心させていくことができたのです。
私は、インナーチャイルドセラピーによって、自分がいかに人に頼ることや助けてもらうことを避けていたかということに気づいたし、
同時に、どこまでも他者の期待に応え続けることを自分に課してきたことにも気づきました。
朝起きると同時に、不安に襲われるのは、「今日もみんなの期待に応えなければ」という意識が原因でした。
私は、あの当時よりも、今もっと安心しています。
まだまだ、安心を更新させてるんです。
インナーチャイルドセラピーがある限り、安心も自己肯定感も日々上がり続けるんです。
私はいったいどうなっちゃうんでしょう(笑)
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井上きき
住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19
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