批判が怖くてSNSの発信ができないときに読むブログ|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2025/12/07
インナーチャイルドセラピー
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

今日は、SNSに限らず、なんらかの表現をするときの【どう思われるか問題】についてひとこと言いたい。

うちのコースの卒業生さんもそうだけど、個人で活動を始めようと思うと、発信しなくちゃ何も始まらないです。

あなたが、いつどこで、何をしているのか?を、表現する必要がある。

インスタで発信しようかなとか、チラシを配ろうかなとか、YouTubeかな、ブログかなって。

そんなとき、

「ブログとか書きたいことあるけど、どう思われるか怖くて、書いても公開できない」

と話すコンサル生さんもいたりする。



作家さんとかもそうですよね。

自分の作品は、どう思われるのか?

飲食店も容易に★の数で数値化された評価がついてしまう。



世界中みんなが、批評家みたいな顔をして平気で厳しい評価を下す時代。

映画のレビューとか、本のレビューとか読んでると、いつも私は思う。

「じゃあ、あなたが書いてみたら?」

「それ、映画1本作ってから言ってちょうだい」

と。



料理なんて大してしたこともない人が、飲食店の評価に「美味しくなかった」と書いて、

本なんて書いたこともない人が、「ねらい過ぎてて泣けなかった」と言い、

映画なんて、そんなに観てないくせに、「意味がわからない」とかレビューをする。



さて、この時代にどうすれば、他者の評価なんか気にせずに発信できるのか?



それは、みんな自分自身に言ってるんだと理解すべきなのです。

飲食店のレビューに「美味しくない」って書いてる人は、自分が料理もろくに美味しく作れないことをコンプレックスに感じている人です。

本や映画のレビューで「つまらない」とか書いてる人は、

自分はつならない人間だと嘆いているか、あるいは、自分の表現するものはつまらないから、表現できないと思っているのかもしれません。



ということは、SNSに批判的なコメントをする人もまったく同じで、自分自身に言っています。

先日、ひとりの卒業生さんが、インスタの投稿に、

「それ、今さら書くこと?聞き飽きてる」というコメントをされて落ち込んでいましたが、

まさに、このコメントも同じです。

その人は自分にいつもこう言っているんです。

「ああ、自分はいつもみんなが聞き飽きているような、今さらなネタしか持ってなくて、こんなんじゃ何も表現できない・・・」ってね。



だから、自分ではろくに表現もできないのです。

できることと言えば、せいぜい誰かの表現に対してケチをつけることくらいなのです。

もしも批判コメントがついたら、こんなふうに呟いてみて、

『私が自由に自分を表現する姿がきっと羨ましいのね』って。



批判コメントが付いたら、確かに悲しいけど、私たちが発信した何かを受け取る人たちのすべてが、精神的に成熟しているとは限りません。

つまり、いちいち批判コメントを真に受けることほど無駄なことはないのです。



そして、気づいている方も多いと思うけど、あなたにとっての一番辛辣な批判者は、あなた自身かもしれません。

発信できない原因は、あなたの厳しい心の声ではないですか?


 

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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