母親の話を深く聴くことで人生に確変を起こす仕組みを解説する|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2025/11/18
親子関係コーチングインナーチャイルドセラピー
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

エミークコーチングを教えている【認定コース】では、モニターセッションをしてきて下さい、というあるあるな課題を出しています。

つまり、練習で誰かにセッションを実践してきて、というわけです。

こういうコースでは経験は必須なんで、みなさん、あるあるをしぶしぶこなしてくれています。



お友達が少ない人は、LINEからしばらく連絡してない古い友達を見つけ出して連絡したりしてますね💦

先日、ひとりの受講生さんが、お母さんにモニターセッションをお願いした、という報告をしてくれました。



そういえば、きょうだいを練習相手に選ぶ受講生さんは多いけど、お母さんってケースは少ないかも。

その受講生さんは、お母さんに【エミークコーチング】をしたことで、

今まで知らなかった、お母さんの心の内を知ることができて、すごく良かったと報告してくれました。

「お母さんも意思を伝えられない子どもだったようです。私と一緒じゃないか。やっぱり親子なんだ」という発見は、

母も一人の悩める人間で色んなことがありながら生きて来たんだね、という距離が縮まる体験になったみたい。

めちゃめちゃいいよね。



【エミークコーチング】はインナーチャイルドセラピーを主軸にしたコーチングなので、母親の幼少期の話を聴くことになるし、

さらには、普段あまり言葉にしない、母親自身の解釈のクセとかも知ることができます。

ワークシートに従って進めていくことで、そこを質問せざるを得ない仕掛けになっちゃってるんで、

普段の会話では、決して触れることのないディープな母親の心の世界へ・・・となるのです。



ま、もちろん話してくれるお母さんばかりとは限らないですし、

そもそもモニターを引き受けてくれないお母さんもいるかもね。

そりゃそうです。娘だからこそ知られたくないこともあるんです。

あっていいのです。




私たちは、母親のことを漏れなく勘違いしているんですよ、知ってました?

しかも、わりと盛大に思い違いをしてる。

多いのは、「お母さんは可哀想な人だ」と思い込んでいるケース。

私もずっとそんな風に思ってきました。




この思い込みがあると、大人になってもずっと自己犠牲して母親の期待に応えていたり、

母親にとってのいい子をやり続けることになってしまうのです。



そして、ここからが大事な話なんですが、

母親との関係は、すべての人間関係に投影されます。

ということは、大人になると、母親だけではなく、すべての人の期待に応えようとして疲弊している方も少なくないのです。

もちろん、私も長い間そんな生き方を無自覚にしていました。



そんな私も、最近また母親についての認識を改める機会がありました。

いま、私は母親とその姉妹、つまり私から見たら叔母たちを取材しています。

本とか何か作品にしたいな、とかねてから考えていたので、先日も母親を取材してたんです。



こうやって改めて話を聴いてみると、母からは聞いたことがない話ばかり出てくる。

もちろん、大事件の話題ではなく、しょうもない幼少期の日常にスポットを当ててるので、そりゃ、わざわざ話す機会もなかっただろうけど。

私がもっとも驚いたのは、母はみんなに「あなたは強情だ」と言われていたということ。

え!?お母さんは強情なの??

私は母は我慢を強いられて育ったせいで、やりたいことよりも、やりたくないことをして生きてきた、くらいに勝手に思っていたのだけど、

幼少期の母は、親に髪を切られるのが嫌で山に逃げてしばらく帰ってこなかったとか、

聞き分けが悪くて、蔵に閉じ込められていたなどの話が。



なんと母は、やりたくないことはやりたくない!という強い意志を表現して生きていたのか!



これは、私の中の「母は可哀想な人」という思い込みを今まで以上に一掃してくれました。

私もやりたくないことは、ぜったいにやらない精神で生きているので(笑)、

この日、実家からの帰り道は、なぜかうれしくて、いつまでも涙が止まらなかった。



先にも書いたけど、母親との関係はすべての人間関係に投影されます。

そんなわけなので、私はますます対人関係において自由になったし、ますますみんなのことが大好きになった気がする。

そのせいかわからないけど、最近の私は元気で仕方がない。

朝も目覚ましよりきっちり20分前に目が覚める。

その20分は何をすればいいのか、毎朝戸惑ってしまうんだけど・・・



さ、そろそろ話をまとめなくては。

私たちは、母親を必ず間違った認知で捉えています。

で、この思い込みは、しっかり話を聴くことでズレを修正することができるし、

母親をありのまま捉えることにもつながります。



「母は可哀想な人」と言う認知から「母は一人の75才の女性だ」くらいに見られるようになる。

これ、わかる?

ほんと、なんの色もなく母親を見られると、すべての人をそんな風に色眼鏡をかけずに捉えられるから、人間関係が楽になるし、出会いも増えた気がします。



いや~・・・認定コースのモニターセッションの課題の中に、お母さんにセッションしてきてくださいっていうのを入れちゃおうかな。

うん、これいいかも。



そのエミークコーチングとやらを体験してみたい方はまずはこちらから。



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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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