自分を認めるには?心理カウンセラーが体験したパワフルな体験とは?|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2025/10/15
インナーチャイルドセラピー
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こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

私がインナーチャイルドセラピーに出会ったのは2013年くらいなんですが、

それまでの5年くらいは、ずっと「罪悪感」という感情に苦しんでいた時期でした。

「私が悪いのかも・・・」「私のせいなのでは・・・」

そもそも、自分を責めやすくて罪悪感や自己嫌悪の多い性格を持ってたんですが、

強い罪悪感による自分責めの引き金となったのは、友人が亡くなったことでした。



私が自分を責めて来た話と、インナーチャイルドセラピーに出会って自分を認められるようになるまでのことを話そうと思います。



大学生の頃からの友人であった彼女は夫の海外赴任に一緒に行っていたのだけど、体調を崩して実家に戻っていました。

亡くなる3日前に私は電話で話を聴いてました。

8月の暑い日だったけど、一人でいる家でエアコンをつけることに後ろめたさを感じた私は、

扇風機の風にあたりながら友人が何度も同じ話を繰り返すのを少しうんざりしながら聴いていました。

それが彼女と話した最後の話で、当時 すでにコーチとして活動をしていた私は、猛烈に後悔と罪悪感を抱えることになります。

コーチなのに、友人を助けられなかった、って。



そこからの私はと言うと・・・

子どもにイライラしてしまう自分に罪悪感を感じ、ゴミ出しを忘れて自分を責めて、

小児科を受信するときに診察券を忘れてきて自分責め。

ママ友との立ち話で余計なこと言っちゃったかもと罪悪感。

子どもがご飯を残すのも、美味しくなかったかもと自己嫌悪。



こういうのは、まだマシな方で、明らかに私が関わっていないようなことにも罪悪感を感じてしまうようになっていて、

繁華街で宅急便の配達員さんが、台車に荷物をいっぱい乗せて運んでいるときに、段差に乗り上げて荷が崩れたんです。

私はその配達員さんの後ろをただ歩いていただけなのに、「私が悪いのかも」って思っちゃってた。

自分でも、もう、なんなの私・・・って思いつつ、勝手に涙が出てきちゃったりして。



もっとひどいのは、国会中継を観ていて、国会議員が声を荒げて怒っているのを見ると、なんだかザワザワして観ていられなくなる。

あれも今思うと、「私、なんか悪いことしちゃったかな」という気持ちになっていたんだわ。重症。



インナーチャイルドセラピーに出会う直前の1年などは、人に会うことも難しくなっていました。

ひたすら学童保育のお迎えと、スーパーにいくのみ。

スーパーなんかは、隣町のスーパーまで行っていました。

近所のスーパーだと誰かに会っちゃいそうで怖くて行けなかった。



そんなころ、いよいよ体調にも問題が出始めていたし、

自分の生きづらさを自覚するようになっていて、このままではマズい、変わりたい、何とかしなければと思うようになってました。

本屋さんにも救いを求めてよく行っていて、ある日、たまたま開いたページに心理カウンセリングを教えてくれるコースの案内が掲載されてて、

すでに1回目の講座は終わっちゃってんだけど、そんなこと言ってられないわ、って状況だったので、飛び込んだわけです。



私はまあ、普通に育ててもらったと思っていたし、なんなら自己肯定感も高いはずだと信じてきたけど、

すべて強がりで、そう言うことにして虚勢を張って生きてきたことを受け入れざるを得ないとコースに通い始めてわりと早い段階で感じたの。

けっこうこれは、しんどかった。

私はだいぶ傷だらけなんじゃないか、とわかったショックはなかなか大きかった。



でもね、これが最初に自分を認めるということでもあったの。

「認める」っていうとさ、成長したこととか成果を認めることだと思ってたけど、

「認める」っていうのは、受け入れて許すことなのだ。



「そうだったんだね」

というひと言がまさに認めるということ。

そこで初めて私は、私でいられるようになったのです。

それまでの私は、もうとにかく自分が自分であることを否定してばかりだったので、

虚勢を張ってまで踏ん張って生き抜いてきたことを、心から認めることができて、身体の力が抜ける体感があったわけです。



私が作った【エミークコーチング】というプログラムは、インナーチャイルドセラピーをワークシート化してるんだけど、

その⑨がまさに、自分を認めるパワフルなワークです。

「私は傷ついてなんかないよ。もっと自分を認めていいよ!」なんて激励するのではなく、

まずは「そうだったんだね」とそうやって戦ってきたこと、痛んできたことを受容する。

これが自分を認めるということ。

これを自分にできるようになると、周りにいる大切な人にもできるようになるのです。


自分を責めてばかりの日々を卒業したいと感じた方は、まずはエミークコーチングを体験してみてね。

 

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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