SNSの発信が苦痛!ビジネスのための発信を楽しむためのたった一つの方法|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング
こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。
今日はコーチングのコーチをしている男性Oさんのご相談でした。
SNSの発信をしているけど、あまりコメントや「いいね」もつかず、やる気がでない・・・というお話。
「自分の発信はつまらないんです。どうすれば面白い発信ができるでしょう」というお悩みでした。
これは、SNSを使ってビジネスの発信をするすべての方にとっての課題ですよね。
私はOさんに質問しました。
「Oさんは、発信をしていて楽しいですか?」
答えはもちろん、「NO」でした。楽しいどころか苦痛なんだそうです。
まずは、そこから向き合っていただくことにしましたよ。
Oさんのお話を聴いていくと、わかってきたことがあります。
Oさんは、「みんなに良く思われたい」「否定されたくない」という思いを持っていて、
自分の発信を批判されたり、否定されるのを避けているのはもちろんだけど、
大したことないな、と思われるのもけっこう痛いようです。
気持ち、めちゃめちゃわかりますよね。
うちの認定コーチ達も最初は、このあたりの壁を超えるのが大変だったりします。
でもね、ここで大事なのは、Oさんが誰に向けて発信してるのか、ということ。
すべての人に共感されなくてもいいし、そんなこと無理なのです。
Oさんを無条件に好意的に見てくれるのは、2割です。
6割は、関心がなくて、残りの2割は否定的に捉えます。
これは自然界の法則なんです。いつも2:8。
否定されたくない!ダメだしされたくない!って思うと、自分を否定的に捉えるかもしれない2割の人に向かって発信しちゃいませんか。
これが落とし穴なんです。
つまり、Oさんは日々一生懸命、自分のお客さんになるはずもない人達に向かってブログやスレッズを更新していたのです。
だから、発信そのものが苦痛だし、フォロワーさんとつながれないのです。
もう一度書きますが、すべての人に共感してもらうのは無理です。
でも、Oさんのことを無条件に好意的に捉えてくれる2割の人の共感を得ればいいのです。
Oさんにそんな風に発信の届け先を意識的に変えることを提案すると、
いわゆるOさんのファンと言えるお客様のことが思い浮かんだようです。
そうです。その方に向けて書いていけばいいのです。
Oさんは、「そうだったんですね~!それなら楽しく発信ができそうです」とSNSの更新が楽しみになったそうですよ。
みんなに好かれようと思うと、どうしても無難な内容になってしまいます。
そうすると、自分を無条件に好意的に感じてくれる2割の人にさえ響かない発信になります。
そうですよね。想像するだけでつまんなそう(笑)
共感される発信って、本音の言葉です。
自分が本当に気づいたこと、感情が動いたこと。
それって、批判されようと、否定されようと、そう感じたし、そう心が動いたんだから放っといてくれって話ですよね。
それくらいの本当の想い、願い、気持ちを書いたらめっちゃ気持ちいいです。
私は2007年からブログを書いています。17~18年くらい書き続けてますけど、もちろん楽しいから書いています。
そして当然ですが、共感をいただけたり、ブログをきっかけに多くの方とつながることができているから書き続けることができるんです。
あなたにもあなたの強みを生かしたビジネスの広め方が必ずあります。お話、聴かせてくださいね。
井上きき
住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19
NEW
-
09.Jun.2026
-
母親に振り回されてい...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...03.Jun.2026
-
私たちの悩みがなくな...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...26.May.2026
-
不登校は誰のせい?に...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...18.May.2026
-
あの人と接するときだ...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...12.May.2026
-
インナーチャイルドを...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...29.Apr.2026
-
起業初期の集客が上手...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...22.Apr.2026
-
我慢がクセになってい...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...14.Apr.2026
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026年06月2
- 2026年05月3
- 2026年04月5
- 2026年03月4
- 2026年02月2
- 2026年01月8
- 2025年12月4
- 2025年11月9
- 2025年10月7
- 2025年09月6
- 2025年08月9
- 2025年07月8
- 2025年06月7
- 2025年05月16
- 2025年04月18
- 2025年03月5
- 2025年02月13
- 2025年01月10
- 2024年12月7
- 2024年11月10
- 2024年10月5
- 2024年09月8
- 2024年08月9
- 2024年07月10
- 2024年06月14
- 2024年05月8
- 2024年04月21
- 2024年03月8
- 2024年02月16
- 2024年01月27
- 2023年12月27
- 2023年11月26
- 2023年10月25
- 2023年09月27
- 2023年08月15
- 2023年07月11
- 2023年06月9
- 2023年05月10
- 2023年04月14
- 2023年03月4