夫に伝わらないのは、実は〇〇を伝えていないから|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2025/04/28
夫婦問題女性
画像2020
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている井上ききです。

夫婦問題に悩んでいる女性の多くが、夫に対する不満をたくさん抱えています。

そして、不満を我慢しすぎて、ある日突然感情的に爆発してしまう。

「自分がこんなに苦しいのはあなたのせい!」
「あなたがもっとちゃんとしてくれたら、私はこんなに苦しまないのに!」

そんなふうに、夫を責めてしまったり、言葉の端々にそんなメッセージをのっけて話をしていませんか?




ところであなたは、本当にしてほしいことを、夫にリクエストできていますか?

実は、多くの女性が「してほしくないこと(=不満)」は伝えるけれど、「してほしいこと(=欲求)」を伝えていないんです。

なぜか?

それは、我がままだと思われたくないから。

そして、自分の望みを伝えた結果、拒否されて傷つくのが怖い。

そんなふうに、自分を守ろうとしているからです。

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・問題をこじらせる2つのポイント

1つ目は、不満を小出しにせず我慢してしまうこと。

小さな違和感を飲み込み続けると、限界を迎えたときに一気に爆発してしまいます。

これ、夫側からすると、寝耳に水。

「なんでそんなに怒られるの?」と理解できないし、なんだか理不尽に感情をぶつけられたと感じてしまうのです。



2つ目は、なぜか察するべきだと思っている。

そのせいで、「なんで〇〇するの?」「なんで、〇〇してくれないの?」という質問をすることで、気づいてもらおうとしてしまいます。

これ、夫にとっては、責められていることはわかるのですが、

何をどう改善すればいいか分からず、夫婦の溝は深まっていきます。

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・夫が変わる伝え方とは?

答えはシンプルです。

小さな違和感に気づいたら、早めに「してほしいこと」を伝える習慣をつけることです。

たとえば・・・

・東京出張のお土産・・・いつも東京バナナばっかり・・・と思ったら(これ、我が家の実話)


「えー、また東京バナナ~」→「次はバターサンドがいいな」と可愛く伝える。



・食器を洗ってくれたけど、水滴が残っている。


「なんでもっとちゃんと拭かないの~」→「しっかり拭いてもらえると、もっと気持ちいいな」とリクエストする。

このとき、責める口調ではなく、明るく、肯定的な言葉で伝えるのがポイントです。

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・欲求を言葉にするのが難しいな~と感じたら


「でも、そんなふうに素直にリクエストするの、難しい…」

そう感じたら、紙とペンを用意して、まずは自分の気持ちを書き出してみましょう。

「私は本当はどうしてほしかったんだろう?」

そして、伝えたいことを明るく言葉にする練習をしてみてください。

リクエストは、我がままではありません。

我慢したり、察してもらおうとすることの方がむしろ幼児が自分を守ろうとして行うことなのです。

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・まとめ

夫婦問題を深刻化させないためには、

・小さな違和感を我慢しないこと
・不満ではなく、してほしいことを伝えること


この2つがとても大切です。

そして、何より、あなたが自分の欲求とつながって、表現できる自己肯定感をはぐくむことが必要です。

 

 



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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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