ケガや不調が続くあなたへ。「それ、子どもの頃の記憶が原因かも」|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2025/04/12
インナーチャイルドセラピー
画像2002
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている、井上ききです。

「がんばろうと思っても、体調が優れない」
「仕事に集中したいときに限って、なぜか体調を崩す」

そんなご相談を受けることがあります。

実はこれ、単なる体の問題ではなく、「幼少期の体験」が影響しているケースもあるんです。



・病気になれば愛された——そんなトラウマを抱えていませんか?

たとえば、こんな幼少期の体験があったとします。

- 両親はいつも忙しくて、話もあまり聞いてくれなかった
- そばにいてほしいときに限って、親は不在だった
- でも、病気になったときだけは、そばにいてくれて優しくしてくれた

このあたりにトラウマを抱えていると、インナーチャイルドが「病気になると愛される」と思い込んでしまうのです。

つまり、「愛されるためには病気でいる必要がある」という思い込みを心の深いところで握ってしまっている状態です。



・体調を崩すことで、誰かの愛情を確認しようとしている?

こういったインナーチャイルドの思い込みは、大人になった今も、無意識の中で作動し続けます。

- 大事な仕事の直前に、体調を崩す
- 家族とゆっくり過ごしたいと思ったときに限って風邪を引く
- 忙しい日々に限って、原因不明の不調が続く

実はこれ、心の奥にある「寂しさ」や「誰かに気づいてほしい」という未完了の感情が、体調不良という形で現れているのかもしれません。



・私自身も「ケガをする子」でした

私にも似たような体験があります。

実は私は双子なんです。

母を独り占めできる機会はほとんどなく、無意識のうちに「ケガをすると母を独り占めできる」と感じていました。

実際、骨折・やけど・じん帯損傷など、子どもの頃はケガばかり。

母は、ケガをした私を自転車に乗せ、病院まで連れて行ってくれました。

その時間だけは、母と一対一になれる。

姉はお隣さんに預けられて、私は母の背中を独占できる。

つまり、インナーチャイルドが「ケガ=愛を受け取れる手段」と思い込んでいたのです。

でも、この“戦略”は大人になってからもずっと続いてしまう可能性があります。




・まとめ:インナーチャイルドを癒すと、体にも変化が起こる

私も、結婚をして安心感を得たあたりから、ケガや体調不良がぴたりと止まりました。

最後のケガは、結婚の2年前のスキーでの捻挫でした。

それ以降、まるで「もう体を使って母の愛情を試す必要がなくなった」かのように、体は落ち着いたのです。

病気がち・不調が続く…

そんなお悩みをお持ちの方は、「何のためにこの状態を無意識に選んでいるのかな?」という視点で、向き合ってみてくださいね。

インナーチャイルドが独りぼっちになってませんか?

あなたがしっかりインナーチャイルドとつながることでカラダの不調が改善するかもしれません。

体を使わなくても、ちゃんと愛されるし、つながれる。

そんな新しい現実を選んでいきましょう。

 

 

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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