「担任の先生ハズレかも…」そんなとき、親ができる4つのこと|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2025/04/08
子育てインナーチャイルドセラピー
画像1998
画像1998

名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている、井上ききです。

新学期が始まるこの季節、親御さんたちからよく聞かれるのが…

「担任の先生がハズレだったー💦」という嘆きや、「あの先生は大丈夫なのかしら・・・」という不安の声。

そう、担任問題って、親にとってもなかなか気がかりですよね。

うちも、次男が小学生のとき、ポンコツで天然な先生だったり、

高校生のときは、陰謀説を生徒に伝えて洗脳しようとする先生だったりしましたが・・・

なぜか次男が担任ガチャに運がなかったおかげで、私も成長できました。




最近では、小学校でも教科担任制が導入され始めましたが、まだまだ進んでいないようです。

そんなわけで、今回はもし「担任、ちょっとハズレかも…?」と思ったときに、親としてできる4つのことをお伝えします。



1.深刻にならない

「大丈夫かな…」と不安になる気持ちはわかりますが、まずは落ち着いて。

悩んでも同じ1年。お気楽に構えても同じ1年です。

親が深刻になると、子どもはその不安を敏感にキャッチしてしまいます。

長い人生の中のほんの1年です。

10年後には必ず笑い話になっているはずです。



2.子どもの話を、今まで以上に聴く

担任との相性に不安があるなら、なおさらお子さんの話をしっかり聴いてあげましょう。

子どもって、実はブツブツと大して意味もないようなことを話しているようで、

ムダ話を話し終えたあとで、大事なことを話してくれたりします。

「そっか、それでどう感じたの?」と、ジャッジせず、ただ耳を傾けてあげてください。

「何があってもお母さん(お父さん)は味方でいてくれる」と感じられた子は、ちょっとやそっとでは折れない強さを身につけます。



3.先生の悪口を言わない

お子さんが先生のことを悪く言っても、親が一緒になって悪口を言うのは逆効果。

大切なのは、「うんうん、そう思ったんだね。何があったの?」と子どもの気持ちを受け止めることです。

子どもの言葉だけをうのみにして、「良い・悪い」「正しい・間違ってる」とジャッジするのも危険です。

同情ではなく共感することが親としてできる、すごく大切なサポートです。



4.先生を“敵”にしない。まずは話してみる

「やっぱりどうしても気になる」「ちょっと困ってることがある」というときは、思い切って先生と話してみましょう。

「ちょっと相談があって…」と丁寧に伝えれば、ほとんどの先生はちゃんと向き合ってくれます。

学校ってどんどん電話していいんですよ。

そのとき、クレームではなく、相談という立ち位置で話をすることが大事。

先生も一人の人間です。

クレームとして攻撃的に何かを言われると怖いし悲しいです。


反対に話を聴いてくれてわかってもらえたら、うれしいし安心します。


結果的に先生を味方につけることができますよ。



まとめ:担任がどうであれ、親の影響が大きい

先生との相性や学校での出来事は、子どもにとって大きな経験です。

でも、それ以上に子どもが安心できるのは、「おうちでの安心感」。

だからこそ、

・親が深刻にならないこと
・子どもの話をしっかり聴くこと
・一緒になって誰かを悪く言わないこと
・必要なら先生ともコミュニケーションをとること


これが、親として子どもを守るシンプルで確かな方法です。

担任の先生がどんな人でも、お母さんやお父さんが味方でいてあげれば、子どもは大丈夫ですよ。

 

 

 


▶▶【エミークコーチングオンライン体験会】インナーチャイルドセラピーを無料で体験できる!なんと3時間の有料級の学び!


▶▶個別セッションは初回9,800円


▶▶LINE公式に登録していただくと有料級の動画教材をプレゼントしています!毒親育ちさん必見【生きづらさ解消!秘密の3つのレッスン




----------------------------------------------------------------------

井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG