“そこそこ上手くいってるのに不安”なのはなぜ?その正体はガラスの自己肯定感かも|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2025/04/05
インナーチャイルドセラピー
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている、井上ききです。

突然ですが、「ガラスの自己肯定感」って知っていますか?

これは、まさに昔の私のことなんです。



・まちがった自己肯定感

私は、大学卒業後、地元名古屋の商社に入社し、大手自動車メーカーを担当する営業職に就きました。

バリバリ働きながら、彼氏もいて、週末は国際交流のボランティアまでしていて…。

その頃の私は、ほんとに「自分、なんでもできる!」って思っていました(痛)

そして27歳で結婚、30歳で第一子を出産して退職。

ここまでも「できないことなんてない」と信じてたんですよね。



・ガラスのように崩れた“できる自分”信仰

でも、二人目を出産してから状況がガラッと変わりました。

子どもを思い通りに育てられない。
自分の感情が抑えられない。
立てたスケジュールが全然こなせない。
実家や義実家の家族ともうまくやれない。

「できないことだらけ」の毎日に、私は完全に混乱しました。

そして、どんどん自己嫌悪に陥っていきました。

今思えば、「できる私=価値がある私」だったんですよね。

裏を返せば、「できない私は存在する価値なし」という自己否定の上に立った、ガラス細工みたいな“ニセモノの自信”でした。



・できない自分を避け続けていた

私は失敗しないように、無意識に「できることだけ」を選んで生きていた気がします。

挑戦しなければ、失敗もない。
傷つくこともない。

でも、それって、めちゃくちゃ息苦しいし、何より楽しくなかったし不安だった。



・インナーチャイルドが教えてくれた「ありのままの私」

そんな私が変わったのは、インナーチャイルドセラピーに出会ってから。

できない私も、カッコ悪い私も、うまくいかない私も… 「全部が私なんだ」と思えるようになりました。

人に見せたくないダサダサな自分だって、
それでも「愛されていい」と思えるようになったんです。

これこそが、“ホンモノの自己肯定感”でした。



・自己肯定感って、失敗しても崩れない安心感

今の私は、難しそうだと感じても、「まずやってみよう」と思えるのです。

できなくてもいいし、失敗してもいいし。

見事に撃沈したら、また立ち上がる。

かっこ悪い自分でも、ちゃんと価値がある。

そんなふうに、自分のことを信じられるようになったら、

ちょっと厄介な問題や、少々めんどうな人の前でヘタレちゃうことがなくなったのです。


・まとめ


もし今、昔の私のように大抵のことはそこそこ上手くできている・・・にもかかわらず、なんだか不安でしょうがない・・・

と感じているとしたら、それは、ガラスの自己肯定感だからです。

そこそこ上手くいきそうなことだけをしているのです。

でも、それが悪いというわけではありません。

そうやって自分を守らなければならないほど、傷ついているからです。

あなたは、どんなことから自分を守っていますか?

 

 


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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