視座が高いとか視点を変えるとか結局めっちゃ大事だねという話|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング
名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。
今日は「視点」や「視座」の大切さについて書いてみようと思います。
日々の生活や仕事で、目の前の問題が解決しないとき、この「視点」や「視座」を変えてみるといいかもしれません。
・問題を見る視点が変わると、解決の方法も変わる
例えば、カウンセリングの場でこんなケースがあったとします。
「義理のお父さんに怒鳴られて家を飛び出した」という相談があった場合。
この出来事だけにフォーカスすると、「義父とどう向き合えばいいか」「距離感をどうするか」といった具体的な対処法が話題の中心になります。
もちろん、それも大切なサポートです。
でも、その人の人生全体に目を向けると、違う角度から問題が見えてくることがあります。
たとえば、その方が幼い頃から「男性に対する恐怖心」を抱えていたとしたら…。
義父との関係をどうするかだけではなく、その恐怖心と向き合い、手放すサポートをすることで、もっと根本的な変化が起こるかもしれません。
こうして、「線」で見れるのがインナーチャイルドセラピーだったんです。
・ ビジネスにおける「視点の違い」
カウンセリングだけでなく、コンサルティングやビジネスの場でも、同じことが言えます。
たとえば、集客に悩んでいるクライアントがいたとします。
目の前の課題にフォーカスするなら、「どんな方法でお客さんを増やせるか?」という具体的な戦略、つまり方法や行動を提案することになるでしょう。
これも大切な視点です。
でも、もう一歩引いてその人の人生全体を見ると、「どんな願いを持って生きてる人なのか?」「その人が輝ける在り方とは何か?」というサポートすることもできます。
方法も大事だけど、この在り方を在るべき状態に戻してあげることが、もっと大きな流れを変えるサポートにつながったりします。
・視点を「点」から「線」へ、そして「面」や「全体」へ
たとえば、私のチームのスタッフたちはそれぞれの役割を一生懸命に果たしてくれています。
次の講座の準備、イベントの企画など、どれも欠かせない大事な仕事です。
その一方で、私はエミークオンライン全体の理念から判断してるし、
コースがこの先もずっと続いていく前提で判断して、スタッフに指示を出す立場にあります。
この全体を見る視点は、立場が変われば自然に身についていくものですが、私自身もコースを立ち上げて7年経った今、ようやく少しずつ理解できるようになった気がします。
・人生理念は人生全体からのメッセージ
私の人生理念は「愛して愛されてご機嫌に生きる。安心で愉快な居場所になる」です。
そして、大切にしている在り方は「全力かわいい♥」です。
目の前の選択に迷って決められないときや、挑戦したいけど一歩進めないときなど、この理念に立ち戻るようにしています。
私はみんなの安心な居場所でありたい。ただし、私が可愛くいられないなら、無理はしない。
そうやって理念に立ち戻ることで納得して判断することができるのです。
まさに理念は私の人生全体からみて、自分と周りのみんなを幸せにするための視点なのです。
いかがでしょうか・・・
今日はちょうど、そんな視座の高い素敵な経営者さん達とご一緒させていただいてました。
みなさん、年の功とか、気づいたらできちゃってた、とかおっしゃっていましたが。
視座って高くしようと思ったら高くなるってわけじゃなく、目の前の役割や仕事に必死で向き合った結果、そうなっちゃうものかもしれません。
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井上きき
住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19
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