人間関係がめんどくさいのは●●のせい!?●●を理解する方法とは|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング
名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。
人間関係がめんどくさいと感じる方や、人間がめんどくさいって感じている方は、
人間がめんどくさいんじゃなくて、おそらく感情がめんどくさいのだ。
そんなわけで、今日は感情について書こうと思う。
感情を扱うお仕事をするようになって、毎日のように感動してしまうことがある。
それは、感情ひとつひとつに、丁寧に名前が付けられていること。
「怒り」や「悲しみ」「恐れ」はもちろんだけど、「情けない」とか「なつかしい」とか「照れる」とか・・・
そして、「罪悪感」なんてのまで!
感情って目に見えないのに、みんなが共通認識できるように名前を付ける必要があったわけでしょ。
このことに、ただならぬ意味を感じてしまう。
映画『インサイドヘッド2』を観にいったら、新たに「シンパイ」「イイナ‐」「ダリィ」「ハズカシ」なんてキャラクターが増えちゃってた。
国が違っても、同じように感情に名前がついてる。
どうやら、感情の名前は必須なようだ。
余談だけど、
日本人にしかない感情とか、アメリカ人にしかない感情とかあるのだろうか、なんて考えてしまう。
スペイン人にしかない感情とかありそうだな。
「欲情」のその最上級の感情とか。
いったいどんな偏見だよ。
井上ききにしかない感情とかあるのだろうか。みんな同じ感情を感じてるのだろうか。
私が感じている「焦燥感」は、あなたが感じている「焦燥感」と同じですか、とかきかれても誰にもわからないわけで。
でも、「焦燥感」をどんなときに感じますか、ってきくとだいたい共感し合える謎。
寝る前に考えたら、絶対にだめ。
で、この記事で何を言いたいのかっていうと、こんなに掴みどころもないし、目にも見えない感情なんだけど、
でも、どこの国でも丁寧に名前が付けられていて、ラベリングされてるのは何故なのか。
「快」か「不快」か、あるいは「好き」か「嫌い」かだけじゃだめなのって思うけど、そうなってないのは何故なのか。
それは、それくらい大事なものだから。
大事に扱われるべきだと、昔から人は知っているということなんだ。
人間は感情の生き物です。
人生は感情でできてるし、人間関係も感情でできてる。
私がこうやって今日、ブログを書いているのは、感情が動いたから。
感情というものに「感動」をして、その感動を誰かに共感してもらえたら「うれしい」なと、
まだ起こってないことだけど、想像したらうれしくなったから、こうやってパソコンのキーボードを叩いてる。
私たちは感情が動くから体が動く。
でももしも、ブログの記事を誰も読まないかもと思って、「悲しく」なったら、せっかく感情に「感動」したけど、体は動かない。
「悲しみ」は体を重くする。
このような感情と思考と行動の積み重ねが人生も人間関係も作る。
ということは、人生を良くしたかったら、自分の感情をわかる必要があるってこと。
いま、自分は「悲しい」から行動できないんだ、とわかる。
あるいは、私はいつも面接で思ったことが言えないのは、どう思われるかが「怖い」からだ、とわかる。
そして、人間関係を良くしたかったら、相手の感情をわかる必要がある。
そっかそっか、「不安」だから不機嫌なんだね。
「劣等感」を感じたからマウント取ってるんだね。
みんなに感情がある。
だから行動できないときがあるし、間違った行動も取ってしまう。
人間関係が煩わしいと感じる方は、この感情を煩わしいと感じるから。
感情を理解できれば、それを許しあって助け合うやさしい世界に生きられるよ。
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井上きき
住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19
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