呼吸をいくらしても息苦しい謎の症状は〇〇の疾患だった!|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング
名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。
前の記事でも書いたけど、インナーチャイルドセラピーと運命の出会いを果たす直前の私は、
自己肯定感が低くなりすぎて、メンタルの影響がいろいろ出始めていた。
外出が怖くなってほとんど引きこもり状態だっただけではなくて、
実はなぞの息苦しさに困り果てていたんです。
今から12年くらい前のことです。
「期待に応えなければ存在する価値がない」と思い込んでいて、
自分の価値は条件付きなんだから、応えようと頑張るけど、
でも応えられてる気が一向にしない。
だから、日々自分を責めて、罪悪感と自己嫌悪に苦しくなる。
自己肯定感があまりに下がりすぎると、人はミスや忘れ物が多くなる。
鬱になりかけてる人もそう。
そういうわけだから、早く仕事を休ませてもらってね。
話を戻すと、自己肯定感が低くなりすぎてた私は、かんたんなことで失敗をしてはますます自分を責めて、罪悪感・・・という謎の地獄ループに落ちていった。
そんなころ、呼吸をしてもしても息苦しくて仕方がないという症状が出始めて、
ただでさえ元気のない私をこれでもかと追い込んできた。
日常の家事をしているだけでも、ふと気づくと息苦しくて、
あれ?わたし、呼吸を忘れてたかしら、と思って息を整えてみるが、ますます息苦しくて、呼吸ってどうやってやるんだっけ?なんて、一瞬パニックになりそうになった。
夜も息苦しさに目を覚ましてしまう。肺に穴でも開いているのかと不安になる。
そしてますます息苦しくなる。
そんな日がずっと続いてたんだけど、内科や整体院で相談したり、検索したりはしてたけど、一向に原因はわからないまま良くもならないままだった。
もちろん、「それはメンタル疾患だから心療内科に行くといいよ」と言ってくれた人もいなかった。
そんなころ、私はインナーチャイルドセラピーと出会い、自分がこれ程までに自分を責めてしまう原因が幼少期の体験から来ているとわかる。
救われた。
私は幼少期、鬱でいつも不機嫌な母親の期待に、なんとか応えることで母を助けようとしてたのだけど、
小さな私は助けることができなくて、返って母親に怒られたり困らせたりする自分を、ずっと責めていたのだ。
母はあたしのせいでいつも体調が悪くて、不機嫌なんだ。
両親の仲が悪いのも自分が不出来だからだ。
だからこそ、私は期待に応えなければならない!
頭悪い理論だけど、完全にそう思い込んでいた。
しかし、助けられるわけないのだ。小さな子どもなんだから。
インナーチャイルドセラピーはあの頃の私に、「よくやったよ。もういいんだよ。あなたは悪くないんだよ」と私自身が心から私をねぎらって許してあげるセラピーでした。
気が付くと、謎の息苦しさは消えていた。
実は、息苦しさはメンタルが原因だったとわかるのは、それからさらに3年後くらいでした。
いま思うと、息苦しさを感じたときに、呼吸に意識を向けざるを得なくなるから、
そのとき私は一時的に思考から解放された。
瞑想のときに、呼吸に意識を向けるでしょ?そうすることで、自動思考から解放されて私たちは楽になることができる。
私のカラダはめっちゃ良くできてるなって今ならわかる。
あのとき、ひと時でも呼吸に意識を向けることができたからこそ、鬱や過呼吸にならずに済んだのかもしれない。
こんなふうに、自分のカラダは良くできているなんて思えるようになったのも、
自己評価が上がっていることを実感する。
あんなに自分を苦しめてきたのも自分自身なのに、それも含めて自分には無条件の価値がありそうな気がしている。
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井上きき
住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19
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