なぜ社員は辞めていき、なぜ留まるのか?人間関係に大切な〇〇とは?|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2024/02/06
コーチング職場の人間関係
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

先日、ある企業さんの食事会にお邪魔させていただいたときに、

8年目だとおっしゃる女性社員さんが、会社を辞めたかったときのお話しをしてくれました。

それは、他の社員さんに心無い言葉を言われたときだとか。

どんな言葉かというと、要するに「調子に乗ってんじゃないの」みたいな言葉。

その心無い言葉によって、「認められてない」とか「わかってもらえてない」と感じたわけです。



このようなことって、どこの会社でもちょくちょく起こっているはず。


認めてもらえていると思ってたのに、認められない。

自分の想いをわかってもらえていない。

がんばっていたのに、ぜんぜん見てもらえていない。

会社のために意見を言ったのに尊重されない。


こんなふうに会社への不満が蓄積していき、「もういいや。」となり、仕事への意欲も減ります。

そこへ追い打ちをかけるように認めてもらえなかったり、尊重されない体験が重なると、

「だったらもういいっ!」ってなっちゃう。

そして、辞めて行くのです。



同じ女性社員さんが、やる気がないときにやる気になるのは認められたときだとおっしゃいました。

誰かがどこかでちゃんと見ていてくれたとわかったとき。

自分の考えが尊重されたとき。

頑張りを認められたとき。

落ち込んだ気持ちをわかってもらえたとき。


私たちは承認や尊重、共感によって、「うれしい!」「もっとがんばりたい!」と思える生き物です。

そして、思うだけではなく、受け取ったエネルギーを成長や成功につなげて自己実現できちゃうのです。



お隣に座ってくださった女性社員さんのおかげで、改めて大切なことに気づきました。

まとめると、社員さん、スタッフは承認、尊重、共感、受容を求めているけど、得られなければ心が離れる。

反対に得られれば、つながりは続いていくし、たとえ離れかけてても修復される、ということです。


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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