お子さんのやる気を引き出して夢や目標に変える方法(喜多川泰氏の講演レポ)|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2024/02/05
子育て女性
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

2月3日(土)のことですが、愛媛県四国中央市 未来塾さん主催の喜多川 泰氏の講演会に参加してきました。

喜多川 泰さんはベストセラー作家で、有名な著書としては『運転者』や『手紙屋』がありますが、講演活動もされています。



当日は、愛知県の自宅を朝7時に出発して、四国中央市まで車で向かいました。

実は無類の運転好きで、5時間くらいのドライブも平気です。

現地で合流する仲間たちへのお土産を調達しながら向かいました。

この季節限定、チョコ味のういろうをチョイス。

明石大橋や鳴門大橋からの景色も最高で、あっという間の5時間でした。



さて、話を戻して。

今回、喜多川泰氏の講演を聴くのは初めてだったのですが、真実を見抜くセンスが素晴らしく、

何度も頷きながらどんどん引き込まれていきました。



このブログを読んでいる方は女性が多いので、子育てに役立ちそうな辺りをシェアしようと思います。

まず、お子さんのやる気をどうやって引き出したらいいものかと悩んでいるお母さんも多いと思うのですが、

喜多川氏はこうおっしゃいます。

やる気は、まず行動するから出て来るのだと。

先にやる気をだすのは難しいのです。

最初はやる気がなくてイヤイヤ取り掛かったことも、やってるうちにエンジンがかかってくるものだから、

最初の一歩は「いいからやれ」くらいの勢いが必要だとか。



ということは、宿題をなかなかやる気にならずにいるお子さんには、

「いいからやれ」ではなかなかやらないと思うので、

まず、宿題の最初の少しだけ一緒にやってみるといいですよね。

音読の宿題だったら、3行だけ一緒に読んでみよっかって声を掛けてみるとか。

算数のドリルだったら、最初の問題だけ一緒にやってみるとか。



ずっとは付き合えなくても、少しサポートしてエンジンがかかったら、あとは自力でできるかもしれません。



また、お子さんでもご自身でもそうですが、夢や目標がないという方もいますよね。

喜多川氏はそれでも大丈夫だとおっしゃいます。

夢や目標がないなら、目の前の人を喜ばすことに集中すればいいそうです。

幸せとは、何かをもらうことや集めてくることではなく、目の前の人に与えて喜んでもらうことだと。

だからこそ、あげられるもの、つまり得意で人より簡単にできちゃうことを磨きなさいと。



めちゃめちゃ共感!

そうすれば、それがライフワークになるし、やがては夢や目標にもなりますから。



ただ、このお話しには少し注意も必要で、これは自己犠牲とは違うということです。

自己犠牲して与えているとき、相手を喜ばせようとしていないです。

自分を守ろうとしています。

ここに区別をつけられる人だけが、本当に相手を喜ばせることができる人だと思います。



まずはしっかり自分自身を喜ばせてからです。

そして、自分自身を犠牲にして与えるのではなく、好きで得意なことを磨いて、楽に楽しく与えるのがいいですよね。



まとめると・・・

①やる気を出すには、まず動き始めちゃうことが大事。だから、最初の一歩だけは工夫をする。

②夢や目標がなくても、目の前の人を喜ばすことに徹すればいい。そのためには、与えられるものを磨くこと。




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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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