HSPあるある?私は〇〇な子という思い込みの手放し方とは|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2024/02/03
インナーチャイルドセラピー
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

HSPさんなどの繊細な方はそもそも我慢強い方が多く、自己犠牲して他者の期待に応えようとする方が多いです。

しかし、なぜかどこへ行ってもいじめやパワハラに遭ってしまうという体験を持っています。

もちろん、パワハラやいじめをする側にも原因があるのですが、

受ける側の意識を紐解いていくと、

「私は悪い子だ」とか「私は迷惑かけるダメな子」などの思い込みがあることが多いです。

そして、さらにその奥にあるのが「私は要らない子」とか「私はココに居てはいけない子」という無価値感。



幼少期の体験により長いことこのような思い込みを無意識に信じているので、

どこに居ても、存在することそのものが申し訳ない気持ちになっているのです。

だから自己犠牲して周囲に尽くしたり、期待に応えることで存在する許可を得ようとしてしまったり、


ここに居ていいかしらと、ソワソワするし、周囲の人の感情や変化に敏感にならざるを得ないわけです。




いじめやパワハラする側も強い無価値感を持っているため、力を示さなければ!無意識に思っていて、

お互いが引き寄せられてパワハラやいじめが起ってしまいます。



する側を成敗したいのはやまやまですが、

される側のHSPさんが意識の改革をおこなうための方法をインナーチャイルドセラピー的にお伝えすると・・・。


まず、「私は要らない子」とか「私はここに居てはいけない」という思い込みにまず気づくことが最初のステップです。

幼少期からあまりに当たり前に自分の中にあった意識なので、なかなか自覚しづらいのですが、

そのような思い込みがある前提でご自身の内側を見てみてください。



そして、そんなことを思い込んで来たんだなーと、ただただその想いを観察してみてくださいね。

良いとか悪いとかジャッジしなくていいです。

その思い込みにさえ居場所を与えてあげて、そう思って来たんだね、と受け取って共感します。



じゅうぶんに共感できたら、「私はここに居てもいい!」と心の中で強く叫びます。

ぜひ、何度でも強く叫んでみてください。


声を出せる場所では、声を出して叫んでも大丈夫ですよ。

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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