甘えること迷惑かけることへの罪悪感を手放す方法|名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2024/01/28
インナーチャイルドセラピー
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

たとえば、年老いて寝たきりになったとき、誰かの介護を罪悪感なしに受け入れることができるだろうか?

なんてことを、考えてみる。

あるいは、不慮の事故で身体に麻痺が生じてしまったときに、堂々と介護を受けながら、生きることができるだろうか?

介護や治療にはお金だって掛かる。

そんな状況で、幸せを感じられるだろうか?




あなたはどうですか?

ただ、介護を受けるだけの自分になる日が、絶対に来ないとは限りません。

今のうちに、まわりの人に甘えることや、頼ることができる自分になっておく必要があるかもしれません。



私は最初、そんな状態になるなんて絶望だって思ったので、インナーチャイルドセラピーで自分と向き合ってみたんです。

やはり、迷惑かけてはいけないとか、役に立たない私は存在する価値がない、みたいな信念を持ってるわけです。

こうなってると、介護を受けることが苦しいだけじゃなく、周りの人に甘えて楽に生きることさえ難しいですよね。




でも、生まれたときから介護が必要な人もいるわけで、絶望なんてめっちゃ失礼な話だよな、って思ったんです。

その、介護が必要な状態で生まれてくる方たちの命にだって、使命があるはずだからです。

で、考えてみたら、きっと誰かのお世話になることは、実は誰かの役に立つことなんだと思った。




世の中には、誰かのお世話をしたい人がいるし、それをお仕事にしている人もいる。

誰かのお世話をして、役に立って、「ありがとうね。」って言われて、「幸せ♪」と感じる人がいる。

それが誰かの役割になったり、居場所になったりする。

つまり、寝たきりになっても、誰かを幸せにしているってことです。




だから、寝たきりになるとか、要介護になるのはもちろんなんだけど、

家事を夫に頼むとか、子どもを両親にお願いするとか、大失敗して誰かに迷惑をかけるとか、そういうことは、どんどんしていいということになる。

それは誰かの役割を作っているし、誰かの居場所を作っている。



そして、助けてもらったら、「ごめんなさい。」じゃなくて、「ありがとう。」を言おうって思います。

「助かるよ!」って。



そんなわけなので、私はお仕事でももっと要介護状態になって、スタッフや卒業生さんにお世話をしてもらおうと思いました。

こんなもんじゃダメだ、もっとポンコツにならねば。

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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