無視は暴力以上の虐待と言われる根拠とは?|名古屋を拠点にオンラインでインナーチャイルドセラピー

query_builder 2024/01/20
子育てインナーチャイルドセラピー
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

育てられる過程で、親に無視されるという体験を持っている方がいます。

無視は、どんな暴力にもまさる暴力だと言われていますが、

それくらい、心へのダメージが大きいのです。



その理由を解説していきます。

私たち人間は、必ず「ストローク」といわれる他者との関わりを必要としています。


「ストローク」というのは、

・「おはよう」「おやすみ」などのあいさつ

・「よっ」と、片手をあげたりするあいさつも

・にっこり笑いかける

・目を合わせる

・承認や共感

・なんらかのリアクション

・ポンと、肩に触れるなどの行為

・ハグ

・頭をなでなで



といった肯定的なものはもちろんなのですが、実はストロークには否定的なものもあります。

・叩く、殴る

・バカにする

・怒る、怒鳴る

・否定する

・ディスる

などもストロークなのです。




さっき、書きましたが、私たちすべての人間は、このストロークを必要としています。

なぜなら、自分の存在の証明だからです。

自分がここに存在している、という事実はこれらのストロークがなければ、自分自身でさえ認識が難しく感じます。

だから、できれば肯定的なストロークがほしいけど、それがあまりにももらえないとき、

もうこの際、否定的なストロークでもなんでもいいから欲しくなってしまうのです。




無視されるということは、つまりつながりがない、という意味。

子どもは本能でこのままでは生きていけないと恐怖を感じます。命の危機です。

そうすると、わざとお母さんに怒られるために、悪いことをします。

無視されるくらいなら、怒られた方がましだ、と本能で感じるからです。

これくらい、人間は本能レベルで、無視は致命的に命の危険を感じるので、

これを幼少期に体験すると、トラウマになります。




幼少期に無視された体験を持っている方は、なぜか大人になっても無視されることが多いとおっしゃいます。

まさに、このような現象がトラウマの再現です。

私たちの人生は8才くらいまでに体験したことの繰り返しだと言われています。

でも本当は、体験を繰り返しているのではなくて、感じたことを繰り返しているだけです。

体験そのものは変えられないけど、インナーチャイルドセラピーによって、

捉え方を変えて、感じ直す、ということができます。

インナーチャイルドセラピーを体験してみてくださいね。


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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