私がなぜコーチングコースを作ったのか?名古屋を拠点にオンラインのカウンセリング

query_builder 2023/12/19
コーチング
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

今日はマスターコースの4回目の講義でした。

3時間のzoomは、講義があったり、ワークをしてシェアしたり、グループセッションしたりと、内容は盛りだくさんです。
 
認定講師がどんどん成長してくれてるので、私は安心して途中でお皿洗いをしていたりしてます(笑)



今日は私がどんな想いでコーチングコースを作っているのか、という想いと、

それをするようになった経緯を書こうと思います。




私がコーチングのコースを作ったのは2017年で、最初は「笑み育カウンセラー養成講座」を名古屋駅周辺で開催していました。

そして、2020年からオンラインに移行して、そして今年から認定講師に手伝ってもらっていて、お仕事のスタイルは変化していくのですが、

変化しないのは、私が作りたいのは居場所であって、私がしたいことはみんなの味方でいるってこと。

みんなが安心して、ありのままで繋がっていられる居場所。いつでも戻って来られる居場所でありたい。

居場所だからずっとここに(ここにってオンラインだけど)あるっていうのが理想なんですよね。




ずっと続けていくっていう、シンプルなことが意外と難しいし、

ときどきプレッシャーになります。あはは。




思えば、私は子どものころからいつも居場所を作る人だった気がするんです。

居場所って、ただ学校とか家庭があれば、そこが居場所になるわけじゃないんです。

だって、実際に学校やお家が居場所だと思えなかった人はいっぱいいる。

職場が居場所だと思えない人もいっぱいいる。




居場所って、「役割」が必要だと思うの。

役割っていうと少し重くなるけど、「やること」のほうが近いかも(笑)

なんかそこに「やること」もしくは「やれること」がないと、居られないというか、居づらいんですよ。

だから、お勉強についていけない子は学校が居場所じゃなくなっちゃう。

定年後のお父さんがお家に居場所がなくて、図書館を居場所にするのはそういうこと。




だから、私が子どものころから作ってきた居場所って言うのは、いつも何らかのイベント企画です。

小学生のころは、クイズ大会とか企画してた(痛)。

中学のときは生徒会をしてたんだけど、今までなかった学校行事を作っちゃったり。

社会人になってからも、国際交流のボランティアに所属してたけど、そこでも今まではなかった行事を新たに作ってました。

イベントをみんなで造るとき、みんなに役割とかやることができるでしょ。

そのやることでつながっている居場所を作ってきたんだと思う。




今、エミークオンラインでやってることも、それらの延長なんですよね。

今では、お仕事になったけど、自由に発想して、みんなを巻き込んで形にしていく。

これしかできんのです。




もちろん、この居場所っていうのは他でもなくわたし自身の居場所でもあって、

私が安心していられて、役割がある、そんな居場所にしておきたいという想いもあります。




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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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