【夫婦問題】わかってもらえなくてイライラするときに便利なフレーズとは?

query_builder 2023/12/14
夫婦問題
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

夫婦間でよーーく問題になるのが、わかってもらえないとか共感してもらえない、というイライラです。

そもそも共感的なコミュニケーションを取れる男性も少ないので、共感しててもそれを表現しない人が多いですが、

夫婦であっても、そもそも共感できないことはいっぱいあるはずです。



例えばね、うちの夫は死んだら海に散骨されたい人なんですが、私は土に埋められたい人なんです。

これはどっちが良いとか悪いでもないし、正しい間違ってるもないです。

さらにいうと、海に散骨されたい人にとっては、埋められたい人の気持ちに共感するのは難しいです。

そして、埋められたい私は、海に撒かれたい夫に共感するのは難しいです。

海に撒かれる感じをイメージして味わってみたりしたけど、やっぱりそれはイヤだった(笑)



これって、理屈じゃなく感じたものが不快なのか快なのかだから、この点において、私たち夫婦は違うし共感しあうのは難しいです。

で、この記事で何を言いたいかというと、「違う」ってことを悪いことだってジャッジしなくていいってところなんです。

「違う」ことは良いことでも悪いことでもなく、ただそうなんだね、私とあなたとは違うよね、ということ。

ただそれだけ。



で、これが死んだ後の話じゃなく、いま目の前に起こってることになると、とたんに難しくなる。

例えば、子どもに音楽をさせたいとあなたが思っているけど、夫は音楽なんてお金にならないから無駄だ、っていう。

ここで、あなたは間違ってる!私が正しいのに!

ってなると、争うことになったり、あきらめて悲しくなったり、極端な話、じゃあお別れよ!ってなる。




しかし、こんなときに話すとイイのは、「私たち違うね。違うけど、どちらが正しいわけでも、間違ってるわけでもないと思わない?」って話し。

正しい間違ってるの戦いとして話し合いをするのではなく、

違いを認めて(許して)、どう違うのか?どこが違うのか?を深めていくのです。



私は手っ取り早く、「そっか、そう思うんだね」と言うようにしてる。

そうすると、私が正しい!だからあなたは、わかるべきだ!」っていう戦いのゴングは鳴らなくて済むし、

お互いの考えを聞いて、確認していくことができるんです。

「そっか」というフレーズはめっちゃ便利で、相手を肯定するわけではないんだけど、尊重することができるのです。



私が正しい!って言っちゃうと、相手も「オレが正しい!」をぶつけなくちゃいけない。

そして、争って、どちらかが負けることになると、結局勝った方もなんだか幸せではないですからね。

ぜひ、相手と意見が違うとき、認め合ったり許し合うために「そっか」というフレーズを使ってみてくださいね。





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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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