心理カウンセラーの私が母として妻として大切にしている3つのこと?

query_builder 2023/12/08
子育てコーチング
画像1575
画像1575


名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっています、井上ききです。

お母さんとして、妻としてこうありたいという願いってありますか?

今日はそんな話を書きたいと思います。




もちろん、ここに書くのは私がインナーチャイルドセラピーと出会って、癒しを進めてくる中で心がけるようになったことです。

それ以前なんて、ぜんぜんでいつも迷走してました。

育児本を読んだり、誰かのブログを読んだりして影響されたり、すぐに忘れちゃったりしてましたよ。

そういう誰かが言ってた言葉は所詮、誰かの願いであって、私の願いではないんですよね。

だから、腹に落ちない。




インナーチャイルドセラピーを学んで自分と向き合えるようになると、

これは失敗や問題、トラブルを回避しようとして「やらなくちゃ」「やるべきだ」と思ってることだなってわかるようになります。

要するに、「母親とはこうあるべき」のほうなのか?「私は母としてこうありたい」のほうか?

つまり「恐れ」からか「愛」からかみたいなのが判別できるようになります。




そうなってからの私の願いは、母として妻としてというよりも、人として「安心な居場所でありたい」という在り方です。

で、その「安心な居場所」であるために母として妻として家庭において心がけていることは、次の3つです。



1)なるべくいつも同じ温度で居る

急に怒ったり、急に冷たくしたりしないということです。

うちの母親は、私が何かに夢中になっていると、前触れもなく急にキレてるタイプの母親でした。

が、急に冷たくなったり、無視したりする母親に育てられた方も少なくないですよね。

これって、家族は安心できないです。

私は、自分で自分の機嫌を取りながら、できるだけいつも穏やかで一定の温度でいたいなぁと思っています。




2)リビングで仕事をする


個人事業主なので、もう19年主に家を拠点に仕事をしています。

もちろん、出かけることはあるのですが、デスクワークやこうしてブログを書くなどする仕事スペースはいつもリビングに設置しています。

別の部屋に仕事スペースを作ったほうが、確実に集中できるのですが、間違いなく籠って部屋から出てこなくなる気がします。

家族の様子もわからないくなるだろうし、子ども達も「ねぇ、お母さん。」って声をかけにくくなるはずです。

ずっとリビングで仕事をしてきて良かったなーと感じています。




3)役割を作る


夫、長男(19)、次男(17)それぞれにいつも、何か役割を作るようにしてきました。

成長にも合わせてね。

夫にはビールと牛乳の在庫管理と補充、お風呂掃除もろもろをお願いしていたりしますが、

そういう家事もそうなのですが、小さい頃から、「次男くんは、お母さんの癒し係だね」みたいに伝えていました。

もちろん、それをしてくれて助かってると伝えるようにもしています。

役割があると、「ここにいていいんだな」って感じますよね。




私がコーチングコースを運営しているのも、安心な居場所を作るためです。

今はオンラインになったけど、居場所として十分成立しているな、と感じます。

私の人生の願いは、みんながありのままでのびのびいられる安心な居場所であり続けることです。



うちの家族は、子ども達ももう大きいし、男の子なのでみんなそれぞれ自由に暮らしています。

でも、この家がみんなが帰ってくる居場所として安心であることが、妻として母としても願ってることなんです。




▶▶【エミークコーチングオンライン体験会参加者さん募集中!】




▶▶LINE登録していただくと、動画教材【毒親育ちさんが生きづらさを改善するたの3つのレッスン】をプレゼント!超有料級のコンテンツです!




----------------------------------------------------------------------

井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG