「ここに居てはいけない気がするトラウマの作られ方とは?|自己肯定感回復コーチング

query_builder 2023/12/06
コーチング
画像1571
画像1571


名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっています、井上ききです。

エミークコーチングでは「最近不機嫌になった出来事はなんですか?」という質問を最初にします。

腹が立った出来事でもいいし、いつもいつもこの場面でイライラしてしまう、という話でもOK。

悲しくなったこと、不安になったこともいいですね。

このような不快感情を連れてきた原因は、その出来事を間違った解釈でとらえたからです。




そうやって、不快な感情になった解釈を紐解いていくと、

「自分はダメだ」とか「私が悪いんだ」という自己否定が出てくる場合も多いのですが、

「私はいなくてもいい」とか「私はいちゃいけない」というような存在否定が掘り起こされたりすることも多いんです。

このような間違った自己評価を持っていると、自己肯定感はかなり低くなりますし、非常に生きづらいです。

もし、これを読んでいる方でしつこい生きづらさを抱えているとしたら、もしかしたら自己否定ではなく、存在否定が原因かも。




ところで、何故このような間違った思い込みを持ってしまうのかというと、

これも例にもれず、幼少期の体験から作られます。

その体験というのが、案外だれでも体験するようなことで、

例えば、3才のときに妹が生まれて、お母さんは妹お世話で大変そうなのに、自分は病気がちでお母さんが困り果ててる姿を見ていた。

そのときに、握ってしまうのが「自分なんていない方がいいんだ」という間違った思い込みなのです。




あるいは、1年生のときの体育の授業で体操服を忘れてしまい、授業に参加できなかったので、みんなが体操をするのをひとりで遠くから見ていた。

そのときに思い込んだのが、「自分は本当はここに居てはいけないんだ」という思い込みだったりするのです。

こんなたわいもない体験によって、私たちはうっかり生きづらさを握ってしまうものなのです。




ぜひ、幼少期の体験に何があったのか、思い出してみるといいですね。

そうすると、わかりますよね。

うっかり思い込んじゃっただけで、自分がいちゃいけないなんてことを誰かに言われたわけではないことを。

万が一、誰かに言われたとしても、現在に至るまでその言葉を引き受ける必要はないということがわかります。



あなたは何も役に立てなかったかもしれないけど、ありのままでそこに存在することを許されていたんです。






▶▶個別セッションは初回9,800円でお受けいただけます。



▶▶LINE登録していただくと、動画教材【毒親育ちさんが生きづらさを改善するたの3つのレッスン】をプレゼント!超有料級のコンテンツです!




----------------------------------------------------------------------

井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG