家族との会話がギクシャクしがちなのは〇〇〇を言っているから【夫婦問題 子育て】

query_builder 2023/09/19
夫婦問題子育て
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

ある男性が奥様の態度が冷たすぎるというので、日々の会話について聴いてみると・・・

その男性はときどき奥さまに

「テレビ観てるんだったら、伝票整理くらい手伝ってくれない?」

って言うんだそうです。

「これ、実はイヤミなんです」と伝えると、

「え?これってイヤミなの?事実を伝えただけだけど!?」

とおっしゃいました。




「イヤミ」の定義を検索すると、こうなっています。

『人に不快な感じを与える言葉や態度』

相手が不快に感じたら、もうそれはイヤミだってこと。




この方の伝えた「テレビ観てるんだったら、伝票整理くらい手伝ってくれない」は、事実を伝えただけかもしれないけど、

事実を伝えなくてもいいときに、伝えたからイヤミになるわけです。

シンプルに「伝票整理を手伝ってもらいたいんだけど、どう?」って言えばよかったのです。

夫婦問題の入り口って、小さなイヤミの蓄積だったりするんです。




例えば、子どもに言う「いつまでゲームやってるの?」という質問なのか何なのかわからない言葉がけも同じかもしれませんよ。

シンプルに「そろそろ寝てほしいな。お母さん、少し心配だよ」と言えばいい。

あるいは、「宿題まだしなくていいのかな~ってお母さん、心配になっちゃうな」が、本当の気持ちですよね。

こっちの方が、子育てもシンプルになっていきます。




私たちって、無意識にけっこうイヤミを言ってるんですよ。

そして、こうやって嫌味な言い方になっちゃう原因は、自分に対して否定が多いから。

自分には、もっと言ってる。例外なく。

この自分への言葉がけが、自己肯定感を下げてしまいます。

変わりたかったら、まず自分への言葉を変える。

そうすると、他者への言葉が変わり、人間関係も変わります。


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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