パートナーに稼いでもらいたい女性必見!あげまんに必要な4つの要素 その4
名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。
お待たせしました!(あ、待ってなかった?)
あげまんになってパートナーに稼いでもらおう企画の最終回です。
これまでにお伝えした3つをおさらいすると、
1:甘え上手で一人でがんばらない
2:戦わず調和する
3:女性として生きることを喜んでいる
でしたね。
もう、ここら辺まで来ると ちょっとあげまんはあきらめよっかなーって方もいるかも。あはは!
私も、こうやって記事を書いてるけど、あげまんかというと、うっかり戦ってしまいがちなので、2が苦手です。
でもね、苦手なところもあるけれど、できるところからやればいいのです。
これはパートナーがいない方も、モテるために大事な在り方ですし、女性が楽に幸せに生きるために最善の在り方なのです。
ではさっそくいきましょう。あげまんに必要な4つの要素の4つ目は、
【自分の機嫌を自分で取れる】です。
エミークオンラインでは、まさにこれを大切にしたプログラムを提供しています。
自分の機嫌を自分で取れるというのは、何かイヤなことがあっても、我慢してヘラヘラしているということではありません。
自分が感じているイライラや不安を近くにいる人にぶつけるのではなく、
自分の責任として引き受けることができるということです。
自分の機嫌を自分で取れないと、その不機嫌をパートナーをはじめ、周囲の人にご機嫌取りをしてもらおうとします。
イライラをぶつけることにもなるし、グチや不平不満を聴いてもらうことになります。
戦ってしまうのも実は自分の劣等感の払拭のためなので、これに該当します。
もちろん、ときどきならそんなことがあってもいいのですが、これを休むことなくやっているなら、”さげまん”かもしれません。
こうなっていると、パートナーはあなたのご機嫌取りに多くのエネルギーを費やすことになります。
疲れて仕事どころじゃないし、家に帰ってきても休まらない。
こっちも色々あったけど、こっちの話は聴いてもらえない。
ということになっているのです。
何度も言うけど、我慢するのとは違います。
なにか腹が立つことがあったら、「私はなぜ、腹が立っているのだろう」と向き合って、
「そっか、子どもの好き嫌いに不安になって怖くなっちゃったからだ。でも、好き嫌いで死ぬことはないよ。私はよくやっている」と、自分をカウンセリングして応援できるとか、
「なんだか大切にされてないと思って悲しくなっちゃって怒っているんだな。その気持ちを伝えてみよう」のように
自分がどのような解釈にハマっちゃってるのかを自分でカウンセリングできて、
次にとるべき行動をコーチングできる力が自己肯定感なのです。
これができると、どのような態度によって悲しくなったのかをわかりやすくパートナーに伝えられます。
パートナーを困らせることもないし、自分は本当はどうして欲しかったのかを的確に伝えられます。
パートナーはあなたを幸せにする方法がわかりやすいので、省エネなんです。
その分、お仕事にエネルギーを注ぐことができるから、稼いできてくれるのです。
あげまんに必要な4つの要素の最終回は【自分の機嫌を自分で取ることができる】でした。
完璧に全部やるためには、そうとう卓越した自己肯定感が必要です。
でも、少しでもあなたが変わりたいと思うなら、できるところからひとつずつ行動を変えてみるといいですね。
いつも応援しています♡
▶▶LINE登録していただくと、動画教材【毒親育ちさんが生きづらさを改善するたの3つのレッスン】をプレゼント!超有料級のコンテンツです!
▶▶エミークコーチングの無料体験会開催中!
井上きき
住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19
NEW
-
22.Aug.2026
-
「ご自由にお持ちくだ...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...08.Aug.2026
-
自分の生存戦略を発見...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...28.Jul.2026
-
セラピーやカウンセリ...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...22.Jul.2026
-
子どもの頃に親を亡く...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...19.Jul.2026
-
家族がイヤミばかり言...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...07.Jul.2026
-
思春期の息子とケンカ...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...25.Jun.2026
-
与えるばかりのしっか...こんにちは!名古屋を拠点にオンラインでカウン...09.Jun.2026
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026年08月2
- 2026年07月4
- 2026年06月3
- 2026年05月3
- 2026年04月5
- 2026年03月4
- 2026年02月2
- 2026年01月8
- 2025年12月4
- 2025年11月9
- 2025年10月7
- 2025年09月6
- 2025年08月9
- 2025年07月8
- 2025年06月7
- 2025年05月16
- 2025年04月18
- 2025年03月5
- 2025年02月13
- 2025年01月10
- 2024年12月7
- 2024年11月10
- 2024年10月5
- 2024年09月8
- 2024年08月9
- 2024年07月10
- 2024年06月14
- 2024年05月8
- 2024年04月21
- 2024年03月8
- 2024年02月16
- 2024年01月27
- 2023年12月27
- 2023年11月26
- 2023年10月25
- 2023年09月27
- 2023年08月15
- 2023年07月11
- 2023年06月9
- 2023年05月10
- 2023年04月14
- 2023年03月4