【魔女の宅急便】キキの魔法が弱くなった理由を心理カウンセラーが勝手に解説!|名古屋オンラインで女性向けカウンセリング

query_builder 2023/09/08
コーチング
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※映画「魔女の宅急便」についてのネタバレが含まれます

名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

これ、本名ではありません。

本名を隠しているってわけではないんです。

井上尚子(なおこ)といいます。

ただ、この井上尚子という名前をエゴサすると、たくさんの私ではない井上尚子さんが出てきます。

「なおこ」と読む方も「ひさこ」「しょうこ」と読む方もいるかもしれませんが。



そんなわけで、ビジネスネームを名乗るようになってかれこれ10年以上経ちます。

高校生のときに友人がつけたあだ名が「キキ」だったんですが、当時、お付き合いをしていたボーイフレンドが「トンボ」に似ていたから、という由来です。



ところで、その「魔女の宅急便」の話を今日はしたかったんです。

キキは終盤、魔法が弱くなっちゃって、トンボを助けるために、魔力を振り絞ってなのかわからないですが、デッキブラシで空を飛ぶんです。

そして、トンボを助ける。

でも、魔法が弱まったまま、映画が終わってしまうんです、確かそうですよね?



キキの魔法が弱くなっちゃった原因はいったいなんだったんでしょう?

これについて、映画の中で語られていないだけではなく、宮崎駿監督もなにも言っていないんです。

だから、公式の答えはないんですけど、私 井上ききが考えるキキの魔法が弱くなってしまった原因について書こうと思います。



実は、井上ききも魔法が弱くなるときがあるんです。(急になに??って思いますよね)

私の場合、空は飛べないので、直観力とか感性が弱くなるという症状がでます。

こうなるときは決まって、他人と比べたり、他者からの評価を気にしたりしているとき。

つまり、自己肯定感が下がってしまってるときなんです。

私は本来、私であればいいのに、他者の期待に応えすぎてお人好しをやりすぎて、疲弊する。

こうなってると、魔法が弱る(笑)



魔女の宅急便のキキもそうなんじゃないかと思う。

うん、そういうことでイイと思う。

ニシンのパイを嵐のなか届けたら、「私、このパイ嫌いなのよね」とか言われちゃったりする。

本当はトンボとパーティーに行きたかったのにね。パーティーだっけ?色々うろおぼえ(笑)



また、トンボと一緒にいるときに、トンボの華やかなお友達がかっこいいオープンカーで通るんだけど、

こっちはホウキなわけです。

しかも、真っ黒な服なんです。

比べちゃうし嫉妬しちゃう。

キキも広い世界を知って、そうやって周りと比べて、自分を否定しちゃう。

つまり、自己肯定感が下がって、魔法が弱くなった。



そういうことですよね?(監督、そうですよね?)

キキや私だけじゃなく​、みんなも自己肯定感がバカみたいに高かった時代があったんです。

おそらく、4才くらいまでかな。

そのころまでは、魔法も使えてたと思うけど。

ユーミンは、「神様がいて願いを叶えてくれた」と唄ってる。




つまり、私たちは自分のありのままを無条件に愛せたとき、つまり自己肯定感が高くなると、魔法だって使えちゃうくらいの直感力を発揮できるのです。


ユーミンが唄ってる、「やさしさに包まれたとき」ってどんなときかっていうと、つまり「自分を愛せてるとき」なんじゃないでしょうか。




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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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