習い事をやめたいと言われたら!?子育ての問題は解決しないで●●を。|名古屋オンラインで子育てのカウンセリング

query_builder 2023/09/04
子育て親子関係
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

習い事や、スポーツのクラブチームとか送り迎えや付き添い、意外とストレスなんですよね。


本当にお疲れ様です。


これに加え、必ずやってくるのが「やめたい」「行きたくない」問題です。



長男が少年野球をやっていたころ、朝になって「行きたくない」とか「休みたい」とかぐずぐず言う長男に、いつも「もー!だったらやめちゃえば!」なんて言ってました。

私は、やる気がないなら、やる意味がない、みたいな考えだったのです。



反対に、子どもが習い事をやめるってことを受け入れられなくて、「いいから行きなさい!」と無理やり行かせたり、

「頑張って行ってきたら、今日はマックにしてあげる!」と子どもの好物で釣ったりして、なんとか行かせる方の場合は、

一度始めたことは最後までやるべきだ、という考えがあったりします。



そして、これらはどちらも親の正しさを押し付けているだけです。

この親の正しさを押し付けてしまうことが原因で、親子関係が最悪な状態になっているケースも多いです。

子どもたちが、「ピアノやめたい」とか「空手休みたい」って話してくれたとき、大事なのはまず受け取ること。

受け取るって言うのは、「そうなの、ピアノやめたくなっちゃったの」と、そのまま繰り返したり、「そっか。そんなときもあるよね」と受容します。

そして、「どうしたの?なんかあった?」と理由をたずねていきます。



もしかすると、無理に行かせてはいけない何らかの問題があるかもしれないし、

1回だけ休ませたら、次からまた楽しそうに行くケースだって多いんです。

不登校も同じ。長い人生です。まあ、ちょっとゆっくり話 聴こうじゃないか・・・って立ち止まれるといいですよね。



お母さんに「そっか、ずっと頑張ってきたから1回休もうか」ってわかってもらえたり、

「先生の教え方が合わないのかもね。他の教室に変えてみる?」って、一緒に考えてくれるお母さんだったら、

それだけで子どもは「大丈夫、次は頑張って行ってみる!」って勇気が湧くことも多いです。



私たちはつい、想定外のことが起ると、それを解決しようとしますが、解決しないで、受容とか共感、そして尊重をする。


そうやって起こることすべてを楽しむ子育てを。

さらに詳しい話をコラムに書いています。

リンク貼っておきますね。

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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