セルフカウンセリングで苦手な家事の悩みを解消する方法

query_builder 2023/09/01
夫婦問題子育て
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

私は以前、掃除機がかけられないという状況に悩んでたことがありました。

掃除機を出してきて、コンセントを刺すってところまでは順調にいくんだけど、

そこからしばらく掃除機は放置されます(笑)

どうしても掃除機をかける気にならなくて、そろそろ子どもたちを保育園に迎えに行かなくちゃってころ、

追いつめられるとなんとか掃除ができるという・・・



これ、原因は幼少期の体験がトラウマになっていたからなんです。

私がインナーチャイルドセラピーに出会うまで、そこからしばらくかかるんだけど、ルンバを購入して一時的に問題は解決しますが、

そのルンバが壊れたので、古い掃除機を出してきて掃除をしなくちゃいけなくなった。

再びその、掃除機かける気にならない問題に向き合う日がやってきたのです。



インナーチャイルドセラピーの手法でセルフカウンセリングしてみると、意外なことが根っこにあったんです。

小学校低学年の頃の大晦日の日、幼なじみのTちゃんと一緒に我が家の大掃除を手伝うことになった。

Tちゃんが畳に掃除機をかけていると、父が「Tちゃんすごいね、ちゃんと掃除機のかけ方を知っているんだねー」とTちゃんを激しくホメたんです。

私はひどく恥ずかしくなった。だって、掃除機を畳の目に沿ってかけるとか知らなかったから。

そして同時に、強い罪悪感も感じていて、「私が掃除機のかけ方を知らないせいで、お母さんがお父さんに怒られてしまうかも。」と絶望したんです。

もともと両親が激しく言い争うことが多かった家庭だったので、自分のせいで両親の仲が悪いのかも、と自分を責めることがよくありました。

こうやって、トラウマって作られてしまいます。



私は掃除機をかけようとすると、強い罪悪感を感じそうだと察知して、その痛みを感じたくないため、掃除機がかけられなくなっていたのです。


人は快を求めて不快をさせる性質がある、ということを理解しておくと、原因を紐解きやすいです。


そして、こうして幼少期の自分のことをわかってあげただけで、その日から掃除機をかけられるようになったんです。



トラウマって、命の危険を感じるような体験で作られるのはもちろんなんですが、

このように、強い絶望を感じたとか、自分の存在価値のなさを強烈に感じた体験でも作られます。

で、それらのトラウマが夫婦問題を引き起こしたり、人間関係のトラブルにつながったりしてしまう。

私たちに起こっている様々な問題は、幼少期の体験によって、それが起こると決められてしまっているんです。

が、もちろんインナーチャイルドセラピーによって、私のように解消することもできますよ。

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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