心理カウンセラーが我が子の不登校で学んだ大切なこととは?

query_builder 2023/08/25
子育てコーチング
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名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。


私には、現在19才と16才の息子がいるんですが、

長男は中学2年生の夏休み明けから少し経って、学校へ行けなくなったことがありました。

数学のテストですっかり自信を失ってしまい、絶望して将来のことが急に怖くなってしまったことがきっかけです。

もちろん、これはあくまできっかけで、自信を失ってしまう背景にはもっと様々なことがあったはずです。

その様々なことっていうのがなんなのか、母親の私でもすべてはわかりませんが。



子どもが不登校になると、親としてはこの「何が起こっているのかわからない」「子どもの気持ちがわからない」という苦しみも結構こたえますよね。

なにも答えないとか、答えたとしても本当のことが聞けているのかわからない。

そんなモヤモヤがイライラになってしまう日も多いですよね。



うちの息子が学校に行けなかった期間、私は息子の気持ちをわかろうとする以上に、自分の気持ちをわかるってことに時間を使いました。

私はいったい何にイライラしているのだろう?
私は何がそんなに不安なんだろう?
息子が学校に行けないと、なぜこんなに悲しいんだろう?

なぜ学校に行ってもらいたいんだろう?

私は世間にどう思われたくないのか?
私は学校の先生に何をわかってもらいたいと思ってるんだろう?
私は何にそんなに煩わしさを感じているのだろう?

などなど。

幸い、私はエミークコーチングによって、自分の心を掘り下げる方法を知っていたので、毎日 自分と向き合いました。

自分の気持ちって改めて向き合ってみないと「イライラする」とか「モヤモヤする」とか「ザワザワする」程度しかわからないです。

これをしっかり言語化する作業が向き合うってことです。



そうやって自分の本当の気持ちを言語化していると、「そういえば、息子も同じなんだよな」って気づいたんです。

息子だって自分の本当の気持ちなんて自分でもよくわからないし、上手く言葉にできないだろうな。

だから、この子が話す言葉に一喜一憂してはいけないと。



「明日は学校に行く」とか「遠足は行ってみる」みたいなポジティブな言葉もそうですし、

「死にたい」とか「もうどうでもいい」とか「うるさい」とか「死ね」とか、そういう言葉も、すべて心の奥の方にある本当の想いを隠すためのものなんです。


私が息子の不登校から学んだ、子育て至上もっとも大事なこととはなんだったのか?ぜひ、コラムまで行って読んでみてください。

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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