【両親との関係】煩わしかった親が大丈夫になったのは何故なのか?

query_builder 2023/06/19
女性コーチング
画像1330
画像1330

【煩わしかった親が、大丈夫になったのは、なぜなのか?】

名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。

得意料理は枝豆です(笑)

中の豆まで塩味を利かせるために、ゆでた後で、塩ではなく、濃い塩水をまぶして、冷ましながら何度か混ぜて塩水をまぶします。

我が家はどんぶり一杯くらいの枝豆はすぐになくなっちゃいます。



さてさて、インナーチャイルドセラピーによって、幼少期に身に付けた思考のクセを変えて行くとき、思わぬことに気づくことがあります。

その思わぬこととは・・・

「そっか、私は両親のことが嫌いだったんだ」とか、

「そういえば、ずっと感じないようにしてきたけど、両親が怖かったんだ」とか、

「ずっと両親のことが重たかったんです。でもそんなこと、思ってはいけないと思い込んでいました」

こんなようなことになる方は非常に多いです。



親がウザい!って感じているけれど、幼少期の私たちはそんなことをまともに感じちゃったら、一緒にいられなくなる。

一緒にいられなくなったら、生きていけない。

そう考えて、一生懸命 親を美化しながら、なんとか好きってことにして、適応しながら生きてくる。

だから、大人になって、もう親と離れても問題ないのに、いまだに親に適応しているのです。

これが生きづらさの原因になっている方は多いです。



インナーチャイルドセラピーに心がひかれて、本当の自分に戻りたいんだ、って思えたときは、

自立のチャンスなので、そんな時期にいるクライアントや受講生さんに、

親としばらく距離を取って、会いにいかないようにしてもらっています。

もちろん、これは永遠のお別れと言うわけではなくて、「本当に会いたいと感じられるまで」です。

そんな日が必ずやってきます。



卒業生のTさんが、先日、まさに実家に行きたくなったし、「行ってももう大丈夫」と感じられたそうで、

何ヶ月か振りに行って来たそうです。

すると、なんと!

「実家が楽しかったんです。今まで、親に会うと親からいろんな心配や不安を押し付けられていたけど、それがなかったんです。

今までは、自分からその不安をもらいに行ってたんだな、って気づきました」

って晴れ晴れした表情でおっしゃっていました。



さらに別の受講生Sさんは、

「そうそう。親の言ってることを、受け取る話、受け取らない話を線引きできるようになる」と。



私たちが小さなころは、そりゃ親の言うことを聞かなければ、生きていくことすらままならなかったけど、

いま、親に聴かされる話の中に、自分にとって有益な情報はほぼないと思ってもいいですよ。



でも、インナーチャイルドセラピーによって、自分こそが大人になっていくことで、

親がなぜそんなに過干渉なのか?なぜ愛情表現をしないのか?なぜ、自分のことしか考えられないのか?

など、その辺りの「なぜ?」がわかって、共感できるようになる。

そうすると、親を許せて適切な距離を取りながら、それでもちゃんと愛せるようになっていくものです。


愛さなきゃ、親孝行しなくちゃ、ではない内側から湧いて来る愛で愛せるようになります。





インナーチャイルドセラピーに興味のある方は、ぜひLINE公式に登録して、

8月に始まる「インナーチャイルドマスターコース」の情報を受け取ってくださいね。


----------------------------------------------------------------------

井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG