怒られる、責められるのが怖いあなたを強くしてくれるたったひとつの真実とは?

query_builder 2023/05/14
女性コーチング
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【怒られる、責められるのが怖いあなたを強くしてくれるたったひとつの真実とは?】




マナカ(名古屋の交通系ICカード)を失くして落ち込んでいる井上ききです。
 
昨夜は飲み会帰りでいい感じだったんですが、最寄り駅で酔いがさめました(笑)




さて、今日は上司が怖くていつもビクビクしているというTさんのお話です。

Tさんに許可を得てシェアさせていただいてます。



Tさんは、所長が会社にいるときはいつも怖くて緊張していて、居ないときは天国で、

自分ではない誰かが責められていたりするだけで、恐怖で体が固まってしまうそうです。

とはいえ、その所長はそんなにガミガミ言うわけではなく、怒鳴ったりするところも見たことないそうです。

さらに、Tさんにはいつもやさしく、怒られたこともないのです。

なのになぜ、こんなに所長が怖いのか?



ここを紐解いていくと、やはりTさんの父親は非常に感情的に怒る人で、

大きな声で怒鳴ったり、周囲を脅して自分の思い通りにしてしまう人だったそうです。

本当に怖かったそうです。



自分の力では生きることもできない幼少期に、このような体験をすると、当然トラウマになってしまいます。

無力感を強烈に受け取って、自分の命の危険すら感じるからです。



Tさんは、いつも年配の男性に怯えて生きてきたと振り返ります。

それだけじゃなく、とにかく怒られるとか責められることが怖くて仕方がないそうです。

このような方は、Tさんだけじゃなく、けっこうたくさんいらっしゃいます。



さて、そのTさんのお父さんのように怒鳴る、わめく、脅すというような怒り方をして周囲をコントロールしようとする人は、なぜそのようなコミュニケーションを取るのでしょうか?

ここを理解しておくと、あまり怖くなくなります。


怒鳴る、わめき散らす、脅すっていうのは、簡単にいうと小さな子どもの癇癪(かんしゃく)と同じです。

小さな子どもって、思い通りにならなくて悲しいと、ギャーギャーいつまでも泣いてわめいていますよね。

あれを大人になってもしているんです。

Tさんのお父さんも同じだったんです。

怒鳴らなくても、ダメだし、否定などあなたを攻撃してくる人は、もれなく劣等感や罪悪感が強い人であるというのが真実です。



Tさんは、急に父親に対して今まで感じたことのないような怒りがわいてきたとおっしゃいました。

この感情の変化、非常にいいです。

恐れが、怒りに変わったり、さらに可哀そうのような気持ちにも変わっていきます。

これからエミークコーチングで一緒に向き合って行きながら、自分のココロのケアが自分でできるようにTさんをサポートしていきます。



以前、あおり運転をテーマに書いた記事もおススメです。

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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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