【怒りが生じる仕組みとは?】イライラや怒りをコントロールする方法

query_builder 2023/05/12
子育て女性
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久しぶりにドライブに行けてご機嫌な井上ききです。

 

晴れた日の海は最高でした。「希望の轍♪」とかかけちゃって(笑)




さて、子どもに対して腹が立つとき、私たちは「怒り」という感情を感じて、

それを子どもにぶつけたり、グッと堪えて、イライラしたりしますよね。

この「怒り」なんですけど、本当は最初は「悲しみ」とか「恐れ」だったんです。

最初っていうのは、つまり、怒りになるほんの一瞬前です。


そして、このほんの一瞬前に感じているはずの「悲しみ」とか「恐れ」という感情を、

無視しないで感じてあげられるようになると、怒りに変わらずに済むことが多くなるんです。



もう少し詳しく説明すると、例えば・・・

作ったごはんをお子さんが食べずにずっとテレビを観ているとします。

「早く食べなさい」とか「テレビ消すよ」とかやってても、ぜんぜんごはんを食べずにおもちゃにして遊んでいるので、

徐々にイライラしてきます。

そうこうしているうちに、お味噌汁をこぼしました。

そこで怒り爆発!「いい加減にしなさい!」

なんてことがありますよね、どこのお宅でも。



この怒りを感じる前に、めっちゃ深い悲しみを一瞬感じています。

「せっかく頑張って作ったごはんをぜんぜん食べてくれない・・・」

最初は残念な気持ちくらいだったけど、最後にお味噌汁をこぼされちゃったときに、相当深い悲しみを味わってるはず。

「ママは疲れているのに、あなたが大きくなりますようにって、一生懸命作ったのに、今日もやっぱり報われない」

苦労が報われない悲しみとか、母として尊重されない悲しみとか、そんな辺りを感じているのです。



あるいは、「こんなに偏食では大きくなれないかもしれない」という不安や恐れを感じる方もいます。

「病気になってしまうかも」「将来、結婚できないかも」などの強い不安を感じて、それが怒りになることもあります。


このような悲しみとか不安、無視してませんか?

悲しい・・・とか、怖い・・・という感情を大事に扱ってほしいんです。

そうすると、怒りの感情は少しずつコントロールしやすくなるはずです。



エミークコーチングは自分から切り離してしまった、その「悲しみ」や「恐れ」という感情と再び仲良くするためのコーチングです。

怒りや不安を上手にコントロールできる自分にあなたもなることができますよ。


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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