【職場復帰 怖い】仕事が怖くなってしまうある思い込みとは?

query_builder 2023/05/01
女性コーチング
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【仕事が怖くなってしまうある思い込みとは?】


名古屋を拠点にオンラインでカウンセリングをおこなっている 井上ききです。


カウンセリングやコーチングで、お悩みを聴いたとき、その人は本当は悩む必要のないことで悩んでいる、という前提に立って俯瞰して観るようにしています。

て、意味わからないですよね(笑)

具体的な例をあげると、こんな感じです。



「締め切りのある原稿の執筆を上司から受けていて、でも、取材する相手とのアポイントが取れなくて困っている」

とおっしゃるクライアントYさん。

それは困りますよね。仕事進めたくても進まないって状況。

Yさんは育休後に職場復帰したばかり。

何もできない自分が情けなくて涙が出てくるし、仕事に行くのが怖いし、食欲もないとおっしゃいます。



こうやって話を聴いたとき、Yさんは本当は困らなくてもいいのに困っている、という前提に立ってみるんです。

何も問題なく、すべて滞りなく進むか、もしくは滞っても問題ないはずなのに、どこかに思い込みや解釈があるから、

涙が出ちゃうほど悩んでいる、という前提でいったん全体を眺めてみます。



実際は、Yさんからもっとたくさんの情報を聴いているんですが、Yさんがハマっていたところは、ここでした。

「相手の期待に応えられなければ、終わりだ」という思い込み。

この思い込みがあるせいで、締め切りを絶対のものだと思い込んでしまっていたのです。



この思い込み、真実ではないですよね。

本当は事情を話せば、原稿の締め切りを伸ばしてもらったり、間に合わなければ取材先を変えるとか、

あるいは企画自体を変えるとか、無限の方法があるのです。


Yさんは人一倍、相手の期待に応えたいと頑張るタイプ。

このタイプの方は、誰かに期待されると、120%で応えたいと無意識に奮い立ってしまう。

その結果、非常に視野が狭くなってしまう傾向があります。


エミークコーチングでおこなっているセッションでは、このような、生き抜くために絶対に必要だと思い込んで、うっかり抱えた思い込みに気づいて、

さらにそれを手放すお手伝いを提案します。

Yさんが話してくれたその後の変化が非常に印象的な表現だったので、みなさんにシェアしたいと思いました。



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仕事の依頼主が「赤」と言ったら、「赤」以外はないと思っていました。

期待以上の「赤」で応えるのは当たり前だみたいな。

期待以上の「赤」って、いったいww
 
今は、「赤」と言われても「青」はどうでしょう?と提案してもいいんだとわかってきました。

私が「青」を提案して、依頼主が「赤」と言ったら、「紫」という成果が生まれることもあるって、素敵なことだと感じます。


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そういうことでございます。

お子さんを生む前は120%で応えられてしまったかもしれないけど、

これからの働き方は、Yさんも、Yさんの家族も、そしてお得意先もみんな幸せになるお仕事だといいですね。

Yさんは5回のセッションを受けました。ありがとうございました。


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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