【変わりたい イライラ】お子さんが不登校で困ったらカウンセリングを受けるべきはお母さん

query_builder 2023/04/12
子育て女性
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【お子さんが不登校で困ったらカウンセリングを受けるべきはお母さん】



夜、ビールを美味しく飲むためにお腹をペコペコにしておきたい井上ききです。


さてさて・・・

お子さんが学校に行けない、という状況になったとき、平気でいられるお母さんはいないです。



子どもが学校に行けなくなったということが、世界のすべてになってしまう、みたいな感じかと思うのです。



こんなとき、お子さんにカウンセラーを付けるのではなく、圧倒的にお母さんにカウンセラーが必要です。



話を聴いてもらうってだけじゃなく、問題を具体的にして言語化することでお母さん自身の考え方や捉え方も変えられるからです。



不登校とひとことで言っても、お母さんによって色んな悩み方をしています。



この記事ではお子さんの不登校でお母さんを悩ませているモノをいくつか挙げてみます。





1 「学校に行かせたい気持ちが強い」

頭では学校にいけなくても人生に大きな影響はないとわかっていても、「いつ行けるの?」「早く行けるようにならなくては!」という焦りが強いケース。

「行けるかも!」と期待してダメだったときに、裏切られた気持ちになってしまったりも。





2 「学校に行けない理由がわからない」

さらに親をモヤモヤさせるのが、学校に行けない「理由」がよくわからない、というもの。

子どもが何も言わないとか、言ってくれるけど、そんなことで?って納得できないとか、

本当のことを言ってくれてる気がしない・・・など。





3 「子どもがとにかく元気がない」

元気がなく部屋に閉じこもっていたり、うつろな表情をしていたり、身体にも症状が出ているケース。

学校に行かなくてもいいから、ごはんをいっぱい食べて欲しいし、笑顔を見たいと感じている。

確かに心配ですよね。





4 「学校への電話連絡」

学校にときどきは登校するお子さんのケース。

朝、行くのか行かないのかが分って、学校に連絡をするまでが親としてはわずらわしい時間だったりしますよね。

毎日、わかり切っているのに電話するっていうのも、とってもストレスなんです。





5 「夫が子どもを追い詰めてしまう」

ご主人がお子さんに対して厳しく当たることに問題を感じているけど、自分にはどうすることもできない無力感に苦しんでいるケース。

このままではますます子どもが学校に行けなくなる、という不安が強くなっていたりします。





6 「自分の自由がない」

お子さんがお家にいることにより、自由に動けないとかお仕事に行けないというケース。

などなど・・・。





ざっと思いつくお悩みを並べてみましたが、こんな風に、同じ不登校と言っても、お母さんによって苦しんでいるところが違ったりします。



具体的に言葉にすることで、ひとつひとつ問題を解消させていく必要があります。



お子さんが学校に行っても行かなくても、お子さんの人生はちゃんと続いています。



そして、お母さんの人生も続いていきます。



お母さんが少しでも悩みから解放されて、この時間も楽しめるようになっていただきたいのです。



うちの長男が学校に行けなくなったときのコラムへのリンクを貼っておきます。ぜひ読んでくださいね。


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井上きき

住所:愛知県 名古屋市 中区 富士見町 13-19

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